ゲーム実況者が本気で目指すTOEIC990点物語。

どーもー、タケシです!ゲーム実況者でありながらTOEICの勉強に励んでる大学生です!このブログでは主に英語学習について皆様と情報を共有できたらなと思っております!

TOEIC 最強の解き方 ~part3、4を劇的に変える方法~

>どーもー、タケシです!

今回はタイトルにもある通り、先日第221回TOEIC公開テスト後に投稿したブログで書いた、問題を解いている途中に発見したリスニング問題(part3,4)の解き方についてお話したいと思います!

  ">まだ、第221回TOEIC公開テスト後に投稿したブログを見ていないという方はぜひ見てください!!!

 

www.toeic.work

そんわなけで、その解き方なのですが、、、、、

設問と選択肢をすべて先読みしてリスニングを聞くことです!

ようは、先読みを丁寧にやってある程度何の話がされそうかというのを把握して問題を解くということです!

私は、TOEIC公開テスト本番のpart3の43番あたりまでずっと先読みは設問だけを読んで選択肢は全く読んでなかったんですが、リスニングを聞いていて何を言っているのかさっぱりわからなく、どーせダメなら思い切って試してみようと思い、先読みで選択肢もすべて読んでみました!(そのため、リスニングの問題が1題犠牲になりました(笑))

しかし、その結果その後の問題は8割以上が自身をもって解答することができ、さらにリスニングでどんな会話がされているのか、どんな内容なのかが見違えるようにわかる、聞こえるようになったんです

(なんかここまで怪しいセールスマンの書いたブログみたい(笑))

そしてさらに、先読みで選択肢をすべて読むことにより解答も一瞬でできるようになりました

解答時間が一瞬でできるようになれば、次の問題の先読みにも時間が取れ、どんどん解いていくことができるため、非常に良いテンポでリスニングを解くことができるようになりました!

先読みは基本的にはpartごとのディレクションでやっていくと思うのですが、そこの先読みは多くの問題を先読みすることに集中するのではなくできるだけ丁寧に先読みすることを意識してみてください!

そして問題を解くときも考える時間がほぼ必要ないので、一瞬で解くことができ、余裕をもって次の問題の先読みをすることができます。

丁寧な先読み→音声を聞く→一瞬で解答→丁寧な先読み→音声を聞く→一瞬で解答→、、、、

このような良い循環がリスニングパートで出来れば、時間的にも精神的にも余裕をもって問題に取り組むことができリスニングパートでの得点を伸ばすことができると思います!

ただし、この先読みの弱点としましては、先読みするときに設問・選択肢の英文をパット見てある程度理解できるようでなければいけません。

一瞬で解答することで時間を作ったとしても先読みで理解するのに時間がかかってしまっては意味がありません。

こればっかりは普段の勉強から英文をパッと見て8割程度、何について書いているのかを理解できるように練習する必要があります!

練習法

具体的には、私がやっているのはpart5の文の音読です。

part5にでてくる文はリスニングで出てくる選択肢の英文よりも少し長く、音読もパッとしやすいのでとても使えると思います!

実際にテスト中に、いきなりやり方を変えて選択肢をすべて読んでもある程度うまくいったのは普段の学習の中でpart5の解いた問題を音読していたからだと私自身感じています!

なので、是非こんの勉強方法を取り入れてみてください!!!

 

リスニングパート 先読みのコツ

ここで実際に設問・選択肢の先読みをやって感じた先読みのコツを紹介したいと思います!

1,選択のポイントとなるところだけ読む!

 例えば問題で

 35,Where most likely dose the woman work?

         (A) At a real estate agency.

         (B) At a construction company.

         (C) At an airport

         (D) At a taxi stand.

という問題があったとします。

そうしたら先読みはというと、、、

 

f:id:ktakeshi1214:20170628190612j:plain

 

この画像の通り赤枠で囲まれた部分だけを上から下にサーーーっと読みます!

赤枠の前の、At a(an) は読まなくても問題は解けるのでそこの先読みを省いて少しでも時間を短縮することがここでの狙いです!

この先読みが使えるのは、主に設問の1番最初の問題にある、場所・職業などを問う問題にはとても有効的です!

 

2、少し長めの選択肢が出てきたら先読みを後回しにする!

選択肢によっては少し長めのものもありますよね、、、

あれを見ると少し悲しくなります(笑)

そのような少し長めの選択肢のある設問は設問だけ読んだら一回飛ばして、他の短い選択肢の問題から先に読んでしまった余った時間で飛ばした選択肢の先読みに戻ることをおススメします!

短い選択肢の設問は、本当にパッと答えられる問題が多めなのでそのような問題の先読みができなかったなんてことにならないようにしましょう!

 

4、わからない問題は潔くあきらめる!

リスニングを解いていると中には、どうしてもわからない問題が出てきてしまいます。

このような問題は、潔くあきらめて次の問題の先読みをしましょう!

わからない問題はいくら考えてもスッキリとした答えを得られることはほとんどないので1番妥当そうな選択肢にマークを付け次の問題の先読みに時間をかけた方が良いです!

そのわからない1問に時間を費やすよりも、その問題を捨て後の問題を正確に解くことの方がスコアアップにはつながります!

仮にその問題に時間をかけてしまった場合、後の問題にツケが回ってきてしまって簡な問題も落としてしまうなんてことにもなりかねないのです!

また、ある研究では30秒考えるのと60分考えるのとでは答えはほぼ一緒になるという結果も出ています。

長く考えることが必ずしもよりよい判断であるわけではないのです!

 

5、音声の途中で答えがわかったらすぐ解答する!

このやり方はもしかしたら少し難しいかもしれません。

音声を聞きつつマークをしなければならないのでマークをしているときに音声を聞き忘れたんてことにもなりかねないからです。

ただ、実際に私が本番でやってみた結果、ほとんど支障なく問題を解くことができましたし、音声もしっかり聞き取れました!

これには個人差があると思うので本番ではなく、模試を解くときなどで試してみてください!

しかし、これができれば解答の時間を一気に減らすことができ、より次の問題の先読みができるようになるのでできるならおススメです!

ただし、無理はしないようにしてください(笑)

 

まとめ 

というわけで以上が、私が前回の本番のテスト中にいきなり試しかなりうまくいった方法でした!

ただ、TOEICの解き方に関しては色んな方法があり990点を実際に取ってる人でもそれぞれの解き方があると思います!

今回、私がブログに書いた解き方が絶対というわけではないです。

なので色んな方法を試していく中で自分に合う解き方を探してみてください!

きっと私自身も問題を解いていく中でまた自分にとってのベストな解き方が変わりこのブログの内容も変更するときが来ると思います(笑)

是非、このブログを見てここをこうした方が良いんじゃないかとか、こういうやり方の方が解きやすいなどありましたらコメント欄に書き込んでいただけると幸いです!

 

というわけで今回はここら辺で終わりにしたいと思います!

ここまで読んでいただきありがとうございます!

では皆さん、一緒に勉強頑張りましょう!!!

 

 

 

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