ゲーム実況者が本気で目指すTOEIC990点物語。

どーもー、タケシです!ゲーム実況者でありながらTOEICの勉強に励んでる大学生です!このブログでは主に英語学習について皆様と情報を共有できたらなと思っております!

TOEIC たった1ヵ月で105点スコア爆上げたした勉強法! ~リスニング編~

どーもー、タケシです!

 

前回は、私が実際にTOEICのスコアを725点→830点に、105点爆上げした時に使っていた参考書について紹介しましたが、今回はその参考書を使ってどのように勉強していたのかを紹介したいと思います!

 

前回のブログを読んでいない方はぜひそちらから読んでください!

 

www.toeic.work

 

 

今回は各partごとに紹介していきたいと思います!

 

 

パート1・2

 

ここ最近の公開テストでpart2は特に難化しています。

 

なので、パート2に関しては、私もかなり力を入れて勉強しました!

そしてその結果、part1・2ともに9割を取ることができました。

 

実際に行っていた勉強法ですが、大きくあって2つです!

 

一つ目は、ディクテーション、そして二つ目はリッスン&リーディングです。

 

・ディクテーション

 

まず問題を解いた後、解答を見る前にディクテーションをします。ディクテーションをした後は、解説を読んで、ディクテーションの丸つけをします。

 

自分が書いたものと、解答が違っている部分はマークをつけておきます。

 

ディクテーションを続けていると気づくと思いますが、自分が苦手とする単語が出てくると思います!

 

私の場合だと、特にtheとaの聞き分けが苦手でした。

 

そのように自分の苦手を把握して、苦手をどんどんつぶしていくことがパート1・2のスコアおよび自分のリスニング力を高めてくれます!

 

そして解説まで読んだら、何回か英文の音読をします。

 

 

・リッスン&リーティング

 

 

最後の仕上げは、リッスン&リーディングです!

 

この勉強法は、八島晶さん著の『TOEICTESTサラリーマンリスニング新形式リスニング』で得た勉強法なのですが、やり方としては、

 

音声を聞く→音声を止めて何も見ずに自分で発音する

 

の繰り返しです!

 

リッスン&リーディングで得られるものは単なるリスニング力だけではありません。

 

リスニング問題を解いている中で、音声が聞こえたときは何を言っているか理解できても、全部の選択肢を聞いた後だと、あれ、何言ってたっけ?と忘れてしまうことがあります。

 

これはリテンション力がないからです。

 

リテンション力とは簡単に言うと、聞こえてきた音声を一定期間、記憶の中に残しておく力のことです。

 

リッスン&リーディングでは、このリテンション力も鍛えられます!

 

音声を聞いた後に、音声を止めて自分で発音するのは、聞こえてきた音声を覚えていなければ発音することができません。

 

よってこの勉強法を続けることによって、徐々にリテンション力を高めることができ、リスニングパート全体のスコアアップにつながります。

 

リッスン&リーディングに重点を置きたいため、音読に関してはあまり力を入れていませんでした。

 

どちらかというと音読は正しい発音を自分できるかの確認程度で大丈夫だと思います!

 

パート1はパート3と同様に短文が流れる問題なので、この勉強法と一緒の勉強法で大丈夫です!

 

 

パート3、4

 

パート3、4の勉強法に関しては、以前のブログで説明してきた勉強法と全く変わっていません。

 

問題を解く→解答を見る前に制限なしで問題を解く→解答・解説を読む→スラスラ言えるまで英文を音読する→オーバーラッピング→シャドーイング

 

こんな感じです!

問題を解いた後、もう一度何回を音声を聞いてもいいので問題を解きなおします。

私は何回もやるとだれてしまう気がするので3回程度にしています

 

そして、解答・解説を見ながら自分が全く聞き取れなかった単語に印をつけておきます。

 

ここまで終わったらあとは音読です。

 

特に先ほど印をつけたところ、文節・文脈を意識しながら音読を繰り返します。

ここの音読を妥協せずに繰り返すことが、リスニングのスコアアップにつながります。

 

音読がスラスラできるようになりましたら、次は音声の後に続いてオーバーラッピングをします。

 

そして最後は、シャドーイングで仕上げます!

 

オーバーラッピングとシャドーイングの回数に関しては、自分で設定してください!

 

回数も多くこなすこともとても重要ですが、どうしても連続して回数を重ねていくにつれて集中力も減少していきます。

 

ましては、同じ問題の同じ英文を繰り替えしているわけなので、繰り返す数が多くなると、口は動いていても頭が集中できていないことが多いです。

 

なので私は回数は5~7回くらいで設定して、あまり多くはない数ですがその分、1回1回にかける集中力を高く維持しています!

 

 

今回の1ヵ月間の勉強で使っていたリスニングの参考書は2つあります。

 

先ほど説明に出した、サラリーマン特急公式トレーニングです。

 

公式トレーニングは公式から出ている問題集なのですが、問題の解説が載っていないのです。

 

解答に載っているのは、英文とその日本語訳のみで詳しい解説が一切載っていません。

これを吉ととらえるか凶ととらえるかは人ぞれぞれですが、私は解説がないなりにそこを活用しました。

 

解答解説を読んだ時に、聞こえなかった単語に印をつけると先ほど説明しましたが、公式トレーニングではこれをやりません。

 

その代わに、どの部分が正しい答えに直結するのかを自分なりに考えたその部分に印をつけます。

 

それにより、よりその問題に対しての理解度も上がるのでこの方法はおススメです!

 

とりあえずリスニングパートに関しての勉強法はこんな感じです!次回はリーディングパートの勉強法の紹介をしたいと思います!

 

私が実際に使っていたリスニングの参考書です!

特にサラリーマン特急は私おススメなので使ってみてください!!!

 

TOEIC TEST サラリーマン特急 新形式リスニング

TOEIC TEST サラリーマン特急 新形式リスニング

 

 

 

公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編

公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編

 

 

というわけで今回はここら辺で終わりにしたいと思います!

ここまで読んでいただきありがとうございます!

では皆さん一緒に勉強頑張りましょう!

 

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