ゲーム実況者が本気で目指すTOEIC990点&英検1級物語。

どーもー、タケシです!ゲーム実況者として活動しながらTOEIC・英検の勉強に励んでる大学生です!このブログでは主に英語学習について皆様と情報を共有できたらなと思っております! TOEICスコア 880点

TOEIC パート1・2 確実にスコアを上げるための解き方!~パート2編~

どーもー、タケシです!

 

今回は、前回のブログの続きで、パート2の解き方について紹介していきたいと思います!

 

 

※パート1編をまだ読んでいない方は、こちらから先に読むことをオススメします!

 

www.toeic.work

 

 

 

 

 

 

 

パート1編でも紹介した通り、基本的に消去法で解いていきます!

 

では、どのようなことに気を付けて消去法をしていけばいいのかについて、これから紹介していきたいと思います!

 

 

 

パート2の難易度

 

新形式になり30問→25問に少なくなりました。

 

新形式になってから、簡単な問題もありますが、ひねった応答が解答になるなど、だんだんと難しくなってきています。

 

 

パート2の注意点

 

・先頭の音に全力を注ぐ!

 

これは、鉄則中の鉄則です!

先頭の音を正確に聞き取れるか、聞き取れないかで勝負が決まるといっても過言ではありません。

 

WhenとWhereの聞き分けが上手くできなかったり、速すぎて聞き取れなかったり、などがあると、もちろん正解を選ぶことはできません。

 

なので、パート2では、先頭の音に一番力を入れるべきです

 

 

 

 

・迷っている暇はない!

 

パート2を1セット解くとわかるのですが、非常にテンポよく問題が進んでいきます。

なので、1問にすごい時間をかけていると、音声がどんどん次の問題に進んでしまいます

 

なので、迷ったらあとは直感に任せましょう!

その1問にたくさんの時間をかけるよりも、直感でサッと答えて、次の問題に向けて準備する方が、結果的に正答率も上がり、スコアが伸びやすくなります。

 

 

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・迷ったら、似た音の選択肢を消去せよ!

 

先ほど迷っている暇は無いと言ったばかりなのですが、どうしても何問かは迷ってしまう問題が出てきます(笑)

 

その時にオススメの方法なのですが、最初のナレーターのセリフに出てきた単語と、似た音の単語が出てきた選択肢は消すということです!

 

パート2では、選択肢に似た音や同じ音を使うことによって、ひっかけさせる問題が多く出てきます。

 

これは、旧形式の時から良く使われていたテクニックなのですが、もちろん新形式になってからも有効です。

 

しかし、ここで注意なのが、最近では似ている音・同じ音が出てくる選択肢が正解になるパターンも出てきたということです。

 

なので、このテクニックを使うのは、本当にわからず迷った時だけにしましょう!

 

 

 

 

・3回最初のセリフを思い出す!

 

最初のセリフを聞いた後、(A)・(B)・(C)と選択肢を聞いている間に、あれ?そもそも最初何言ってたっけ?となることは良くあると思います。

 

これをやってしまうのは非常にもったいないです。

 

これを防ぐためには、各選択肢が読まれる前に、自分に中で最初のセリフを1回思う出すことをオススメします。

 

選択肢が合計で3つなので、3回最初のセリフを思い出すわけなのですが、これをやることによって、最初のセリフをド忘れすることが無いので、確実に正答率を伸ばすことができます!

 

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・否定疑問文・付加疑問文は、ただの疑問文!

 

Don’t you~、Can't you~などの否定疑問文、~,don't you?などの付加疑問文など、日本人にとって、紛らわしい表現がたくさんでてきます。

 

notがつくと余計に考えてしまいそうですが、これらはすべて普通の疑問文と同じだと考えてください!

 

そうすることによって、少し楽になるので、問題を解きやすくなります!

 

 

 

・主語と時制が合っているかを確認する!

 

パート2ではよく、Do you~?で聞かれているのに、He~やYes,he dose.などで返答している選択肢が出てくます。

 

これは疑問文と返答で主語が一致していないので不正解ですね。

 

また、未来のことを聞いているのに、過去形の選択肢がでてきたり、時制が一致していない選択肢が間違いの選択肢としてよく出てきます。

 

 

 

・WH疑問文、選択疑問文はYes/Noでは答えられない!

 

これもTOEICではよく出てくることなのですが、

When do you~?で聞かれているのに、Yes,I do

Which do you like~?で聞かれているのに、No,I don't

などの返答をしている選択肢があります。

 

これらは、すぐに間違えだとわかりますよね(笑)

 

こんな選択肢が出てきたら、すぐ消去できるのでラッキーだと思ってください!

 

しかし注意が必要なのは、最初がYes/Noで始まったとしても、そのあとの内容が正解になる場合があるということです。

 

なので、選択肢は基本的に最後までちゃんと聞きましょう!

 

 

 

 

・わからない/まだ決めていないは最強の選択肢!

 

 

新形式になってから、I don't know./ I don't have a idea.などのわからないという返答や、I don't have decided yet.などのまだ決まっていないという返答が出てくることが多くなりました。

 

しかも、この選択肢が正解になる問題がかなり多いです(笑)

 

もちろん100%ではないので、他の選択肢もしっかり聞き取らなければいけないのですが、迷った場合はこれらの選択肢を選んでしまうことは、オススメです!

 

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ここまでがパート2で注意すべき点です!

 

パート1に比べて、盛りだくさんになりましたね(笑)

 

パート2に関して、追加した方が良いものがでてきた場合、そのたびにこちらの記事をアップグレードしていきたいと思います!

 

パート2で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

というわけで今回はここら辺で終わりにしたいと思います!

ここまで読んでいただきありがというございます!

では皆さん、一緒に勉強頑張りましょう!!!

 

Twitter:@TTOoeci990