ゲーム実況者が本気で目指すTOEIC990点&英検1級物語。

どーもー、タケシです! ブログ・TOEIC・ゲーム実況・大学生と色々やってる大学生です!このブログでは主に英語学習について、私の実体験をもとに、記事を書いています! 資格一覧: TOEICスコア 890点 英検準一級取得 漢検2級取得

英検一次試験に合格するために役に立った参考書&勉強法! 〜参考書編〜

 

 

どーもー、タケシです!

 

ついに、英検準一級の1次試験を突破することができました!

 

f:id:ktakeshi1214:20180618170643p:plain

 

というけで、1次試験に合格するまでに使っていた参考書と勉強法を紹介していきたいと思います!

 

 

f:id:ktakeshi1214:20180622155115j:image

 

 

 

今回は、参考書を紹介していきます!

 

 

目次

 

 

 

単語帳

 

 

私が使っていた参考書は、「テーマ別分で覚える単熟語」です!

 

 

この単語帳は、英検準一球で出題される単語・熟語を、実際の英文の中で覚えていく単語帳です。

 

さらに、ここにのっている英文は、過去問から、またはオリジナルの英文が収録されています。

 

なので、英検準一級レベルの英文に触れることができるので、単語・熟語を覚えるだけでなく、読解力・リスニング力も鍛えることができるので、とてもオススメです!

 

 

この単語帳以外にも、有名なものだとパス単やキクタンがありますが、何が一番おすすめかと言われると、好みの問題だと思います笑笑

 

私が使っていた参考書に比べて、パス単・キクタンなどは例文がのっているだけなので、ある程度長い長文に触れることができません。

 

しかし、その反面パス単やキクタンは速く1周することができます。

 

 

なので、私のおすすめは、パス単やキクタンをさらっと見てみて、大体の単語がわかるが少しだけわからない単語もある場合は、私が使っていた「文で覚える単熟語」を使うのがいいと思います!

 

もちろん、パス単やキクタンを使った後に、この「文で覚える単熟語」を使うのも、たくさんの英文に触れることができのでいいと思います。

 

しかし、それではお金がかなりかかってしまいます、、、笑笑

 

もちろん、お金が全てというわけではないのですが、安いに越したことがないです。

 

 

そこで、もし準一級レベルの単語は全然わからないけれど「文で覚える単熟語」を使いたい!という方には、まずはこちらのアプリから始めることをオススメします!

 

 

それがこちらです!

 

 

 

 

こちらのmikanという英単語学習アプリはとても有名なので、皆さんの中にも知っている方もいるかもしれせんね。

 

こちらのアプリは、ゲーム感覚で単語を覚えることができるのが一番魅力的なポイントです!

 

このアプリの中に入っている単語は、パス単にのっている単語なので、まずはこちらで 

単語の意味を覚えてから「文で覚える単熟語」を使うのがいいと思います!

 

もちろんスマホでできるので、通勤・通学時間や、ちょっと空いた時間にできるので、忙しくなかなか勉強時間の取れない方にもおすすめです。

 

もちろん有料なので840円とお金がかかってしまうのですが、2冊の単語帳を買うよりは安いでしょう笑笑

 

もちろん、2冊の単語帳を使うのもいい方法だと思います!

 

自分がどれくらいのレベルなのか、費用はどれくらいかによって使う単語帳を選ぶのがベストです!

 

 

 

 

 

 

 問題集

 

私は、問題集として「集中ゼミ」を使っていました。

 

 

 

 

最初に受験した時は、TOEIC公開テストが終わってからちょうど1ヶ月後に英検を受験するという状況でした。

 

なので、25日間で1周できるこちらの参考書を選びました!

 

こちらの参考書は、各問題ごとに攻略法、演習問題がのっています。

 

私のように、残り1ヶ月で合格したいという方にはおすすめの参考書です!

 

 

しかし、語彙・イディオム、英作文に関してはこちらの参考書だけでは、物足りないと感じました。

 

英検準一級の問題の傾向や攻略法を学ぶにはとてもオススメの参考書ですが、この参考書だけで確実に合格するということは難しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

英作文

 

私は、「集中ゼミ」に加えてジャパンタイムズから出版されている「最短合格!英作文問題完全制覇」を使っていました。

 

 

 

もちろん、旺文社から出ている英作文の参考書もあるのですが、個人的には私が使っていた参考書をおすすめします。

 

もちろんで、英作文の書き方や攻略法も詳しく解説されているのですが、それ以外にも英作文に使える基本フレーズ分野別コンテンツブロックがのっていいるのが、とても役に立ちました。

 

基本フレーズは、意見を述べるときに使うものや、まとめのときに使うフレーズなど、覚えておくと、英作文がスムーズに書けるようになるものがたくさんのっています。

 

コンテンツブロックとは、各分野ごとの例文です。

 

これを完璧にすることによって、似た問題が出てきたときに、すぐに使えるのでとても役に立ちます。

 

もちろん、ここにのっている話題が100パーセント必ず出題されるわけではないですが、語彙や表現など役に立つことがとても多いです。

 

最後には、24題の英作文がのっています。

 

解説も、賛成・反対の両方の例文がのってるため、とても勉強になります。

 

たくさんの役に立つ情報がのっているため、1周するのに時間が相当かかりますが、その分得られるものも大きいです!

 

 

 

 

 

 

語彙・イディオム問題

 

 

先ほども言った通り、「集中ゼミ」だけでは語彙・イディオム対策には不十分だと思ったので、私は追加で「語彙・イディオム問題500」を使っていました!

 

 

準一級になってくると、正解の選択肢だけでなく、間違えの選択肢もレベルの高い単語が多くなってくるので、語彙・イディオム対策に1冊行うことをオススメします!

 

この参考書では、各分野別に、過去の出題傾向から、出題されやすい問題が多く収録されています。

 

また、問題の攻略法も詳しく解説されているため、個人的にはオススメの参考書です!

 

 

 

 

 

 

 

 

過去問

 

私が使用していた過去問はこちらです。

 

 

旺文社から出ている3回分の過去問を使っていました。

 

なぜ3回分にしたかと言いますと、

 

 

①準備期間が短かったから

 

②お金

 

です。

 

TOEICを中心に勉強をしているため、どうしても英検対策は、直前にやることになってしまいました。

 

なので、あまり多くの量を解きまくるよりも、少ない量で復習をしっかりとやろうという考えから3回分にしました。

 

2つ目に挙げた理由としてお金の問題があります。

 

私が使っている3回分の過去問はCD付きで、1,800円+税なのですが、6回分を買おうとすると、CDと合わせて4000円を超えてしまいます。

 

 

 

私の場合は6回分もできるかわからない状態だったので、金銭面的に考えて3回分にしました。

 

 

しかし、たくさんの問題を解くということも大切なことなので、これから受験される方で、時間的にも余裕がある方は、赤本シリーズから出ている過去問を使用することをおすすめします。

 

 

 

9回分が収録されていて、約3000円なので私が使ってた過去問よりもコスパもいいです!

 

書店でこのシリーズを見てみたのですが、解説もしっかりとされていてとてもいい参考書だと感じました!

 

 

 

 

 

 

 

私が英検準一級対策に使っていた参考書はこんな感じです。

 

英作文と語彙・イディオム問題の対策は、それぞれ参考書を購入して対策していたのですが、長文問題とリスニング問題は、「集中ゼミ」と過去問のみで対策していました。

 

TOEIC対策で毎日、リーディングとリスニングは勉強していましたし、私が使っていた「文で覚える単熟語」でも多くの文章に触れることができたため、ほかに参考書は使っていませんでした。

 

長文とリスニングに関しては、過去問を解いてみてから判断してもいいと思います!

 

 

 

このブログが、英検準一級を受験される方にとって、少しでも参考になれば幸いです!

 

 

 

 

というわけで今回は、ここら辺で終わりにしたいと思います!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

 

では皆さん、一緒に勉強頑張っていきましょう!!!

 

Twitter:@TToeic900