英検 英検 オススメの勉強法

英検準一級(1次試験)に合格するための勉強法はこれだ! 

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どーもー、タケシです!

以前のブログで、英検準一級の1次試験に合格するまで役に立った参考書の紹介をしていきました!

というわけで今回は、私が実際に行っていた勉強法について紹介したいと思います!

まだ、参考書の紹介についての記事を読んでいない方は、ぜひこちらから先に読んでいただけると勉強法についての記事も理解しやすいと思います!

www.toeic.work

 

筆記問題

大問1(語彙・イディオム問題)

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私は、語彙問題対策として、「英検準一級語彙・イディオム問題500」という参考書を使っていました。

勉強方法は、以下の通りです!

①問題を解く

②答え合わせ&解説

③わからなかった単語の意味調べ

④音

 

ここで重要なのは、単語の意味調べは、不正解の選択肢の意味も調べるということです!

英検の語彙問題では、不正解の選択肢も、正解の選択肢として本番でてくる可能性があるからです!

なので、選択肢にでてくる問題は全て覚える必要があります。

私が使っていた参考書には、巻末に全ての選択肢も単語の意味がのっているのですが、私は辞書を使っていました。

辞書だと例文ものっているので、辞書を使うのがおすすめです!

イディオムも同じで、不正解の選択肢についても調べることをオススメします。

イディオムは、辞書で調べると大変なので、私はネットを使って調べていました。

 

 

大問2(空所補充)・大問3(長文問題)

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大問2・3は同じやり方で勉強をしていました。

私が行っていた勉強法は、以下の通りです!

①問題を解く

②丸つけ

③日本語訳の確認

④解説を読む

⑤意味調べ

⑥音読

ここで重要なのは、答えの解説を読む前に日本語訳を確認するということです!

自分がちゃんと内容を理解できているかを確認することはとても大切です。

準一級ともなってくると、使われている語彙・表現のレベルが高いものも多くあるので、内容をしっかりと把握していないと解説を読んだだけでは、なぜその答えになるのかが、理解しにくいからです。

大問3については、選択肢も日本語訳で、自分がしっかりと理解できているかを確認します。

TOEICと違い、選択肢にも難しい単語が使われていたり、文の構造がわかりずらいものがでてきます。

私も、選択肢がちゃんと理解できていないことが原因で不正解の選択肢を選んでしまうことがありました。

なので、選択肢も注目して復習を行うことをオススメします。

ここまで終わったら、あとは本文の音読です。

ただ音読するだけではなく、文章の内容・調べた単語の意味・文の構造を意識しながら音読を行うことで、英文を理解しながら読むスピードをアップさせることができます。

ここで意識していただきたいのは、丁寧に文章を読むことです。

英検の筆記問題は、問題数が多いわけではありません。

早く問題を解くことよりも、丁寧に本文を読んでしっかりと理解した状態で、問題を解いたほうが正答率をあげることができます。

 

大問4(英作文)

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個人的には、英作文を攻略することが、1次試験突破の大きなカギになるのではないかと考えています。

特に、私のようにTOEICを中心に勉強してきた方は、英作文を特に重点的に勉強することをオススメします。

ちなみに、私が最初に一次試験で不合格になった原因は英作文でした。

そこから合格するために行った勉強方法は、次の通りです!

①問題を解く

②解説(例文)を読む

③あやふやな単語のスペルの確認

④解答の例文を参考に自分の解答を修正

 

私は、一次試験の1ヶ月以上前から、この勉強を毎日欠かさずに行っていました。

問題を解くときには、賛成と反対の両方の意見を書くようにしました。

単純に練習する回数を2倍に増やすためです。

英作文は、多くやればやるほど、自分の得意な表現や文の組み立て方などが身についてくるので、より多くの問題を解くことがオススメです。

その中でとても重要なのが、解答を参考に自分の解答を修正していくことです。

これはただ単に、答えを丸パクリするわけではありません!

この表現使えそうだなとか、こういう文の始め方・締め方があるのか!など解答には参考になることがたくさんあります。

なので、それを自分の英作文の中に取り入れる。

別の問題を解くときには、以前に参考したことを実際に使ってみる。

これを繰り返すことによって、自分の使うことができる表現・フレーズがどんどん増えてくので、英作文がどんどん書きやすくなっていきます!

この他には、電車の中などの移動時間に「最短合格!英作文問題完全制覇」という参考書にある、分野別コンテンツブロックをひたすら読んでいました。

分野別コンテンツブロックには、英作文の問題に出題されやすい分野についての出題傾向・頻出語彙・例文がたくさんのっています。

これらを勉強することによって、本論(自分に意見)の考え方を学ぶことができるので、本番でも英作文が書きやすくなります!

 

 

英作文を勉強していると、自分が書いた文章が本当に正しいのか不安になることがありますよね?

自分の書いた文章をネイティブの方に添削してもらい、間違えを見つけてもらうのが一番良い方法なのですが、英作文を添削してくれるネイティブの友達がいる方は、あまりいらっしゃらないと思います。

そこで、オンラインで24時間、ネイティブが添削をしてくれるサービスが役に立ちます!

添削1回あたり、166円〜なので、お得な値段でネイティブに添削してもらうことができます。

自分の文章を添削してもらいたい方は、ぜひ利用してみてください!

オンライン英語添削[アイディー]

リスニング

大問1・2・3

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リスニングは全て同じ勉強方でやっていました!

① 問題を解く

②解答を読む前にもう2・3回音声を聴く

③解答・解説を見る

④意味調べ

⑤本文を音読する

⑥オーバーラッピング

⑦シャドーイング

 

リスニングは、当たり前のことですがどれだけ聞き取れるかが一番重要です。

TOEICだと多少はテクニックというものがありますが、英検のリスニングでは、そういったものはありません。

そのため、リスニング力を上げるためにシャドーイングを中心にリスニング対策の勉強を行っていました。

解答を読む前に、また音声を聴くと理由は、自分が現状でどのくらい聞き取れているのかを確認するためです。

このときは、問題のことは意識せずに、音声の内容を理解することだけに集中します。

これを行うことによって、自分が苦手とする部分、何回聞いても聞き取れない部分を知ることができるので、その後の音読・オーバーラッピング・シャドーイングの際にとても役に立ちます!

 

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まとめ

私が行ってきた勉強法は以上です!

この他には、英検に出題されやすい分野の背景知識を勉強することがオススメです。

背景知識を知っていると、長文や大問2のリスニングの内容が理解しやすくなります!

そのときに、私が使っていた「文で覚える単熟語」が役に立ちます。

この単語帳には、英検に出題されやすい分野の例文、過去問がたくさんのっています。

そのため、単語・熟語を覚えつつ、各分野の背景知識も勉強することができる一石二鳥の単語帳になっています。

もちろん、音声を使ってリスニングの練習や、本文を繰り返し音読することによって、長文対策もできるので、とてもオススメです!

もし時間に余裕があり、もっと英検対策に時間を使うことができるという方は、各分野の最新情報をニュースアプリなどを使って、日本語でもいいので調べることもオススメです。

実際に私が受験した時の問題にも、最近注目されているクラウドファンディングについての問題が出題されました。

しかし、どの問題が出題されるかは、問題を解くまでわからないので、最新情報について調べるのは、本当に時間がある時だけでいいと思います。

この記事が、皆様にとって何か1つでも参考になれば幸いです。

タイムチケットで、TOEIC・英検に関する相談を受け付けています!!!

というわけで、今回はここら辺で終わりにしたいと思います!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

では皆さん、一緒に勉強頑張っていきましょう!!!

Twitter:@TToeic990

 

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