ゲーム実況者が本気で目指すTOEIC990点&英検1級物語。

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【書評】英語は実践で学べ! 〜英語の多動力〜

 

 

どーもー、タケシです!

 

最近では、グローバル化という言葉をあらゆるところで使われています。

 

グローバル化はずっと先の未来の話ではなく、すぐそこにきています!

 

今では、たくさんの外国人が日本に来て観光をしたり、働いたりしています。

 

実際に私の住んでいる地域にも、インド人の方が経営しているカレー屋さんや、コンビニの店員の方に外国から出稼ぎに来ている人が増えています。

 

昔と比べて、外国の方が自分の周りにいるという環境が当たり前になりつつある今、私たちに日本人によって、英語は避けて通れないものになっていきます。

 

その影響もあって、最近では多くの日本人が英語を勉強しています。

 

私も英語学習者のうちの一人です。

 

しかし、途中で挫折してしまったり、参考書は買ったけれどやる気になれなかったりする方がたくさんいらっしゃいます。

 

もしかしたらこの記事を読んでいる方の中にも、同じような経験をした方がいらっしゃるかもしれません。

 

今回は、そんな方達にオススメの本を紹介したいと思います!

 

その本がこちらです!

 

 

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堀江貴文さん著の『英語の多動力』です!

 

この本には、堀江貴文さんが実際に、海外の方と仕事をしたり、コニュニケーションを取るためにどうやって英語を身につけたのか、英語が話せるようになるために、何が大切なのかが書かれています。

 

 

 

目次

 

 

 

 

ホリエモン流の英語勉強法とは?

 

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結論から申し上げると、

 

実践を超える勉学など存在しない。

 

というのが、堀江貴文さんの考え方です!

 

どういうことかと言うと、英語が話せるようになりたかったら、英語を話せと言うことです。

 

野球が上手くなりたかったら野球の練習をするように、英語を話せるようになりたかったら、英語を話す練習をすることが必要です!

 

この段階で多くの人がめんどくさがってしまうか、自分自身の英語に自信がなく、話す練習をする前にやめてしまいます。

 

もちろん、英語を話すために単語を覚えたり、文法を勉強することは大切です。

 

しかし、そればかり時間をかけてしまい、肝心な話す練習をしなくては、英語は話せるようになりません。

 

英語も日本語と同じように、相手とコニュニケーションを取るための道具にすぎません。

 

自分の英語は間違っているのではないか?という恐怖心から英語を話すことに、なかなか一歩を踏み出せない人もいると思いますが、本当にやってはいけないのは、間違えることではなく、何も話さない、行動を起こさないことなのです!

 

 

 

自動翻訳機が開発されているのに英語を勉強する必要はあるのか?

 

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中にはこんな考え方をする方もいるかもしれません。

 

「将来、自動翻訳機が開発されるから、英語の勉強する意味無いんじゃない?」

 

正直、そう考えているなら、あなたは勉強しなくてもいいんじゃない?というのが私の考えです笑

 

しかし、堀江貴文さんは本書の中で、

 

(日本語)

私は毎日英語の勉強をします。

(英語)

I study English every day. 

 

日本語の文末にある「勉強します」というテキスト(または音声)をコンピュータが認識するまでは、「study」という英語に翻訳された動詞は導き出せない。つまり、コンピュータは日本語を全部聞き終わってから、英語で訳し始めるのだ。

 

 

と答えています。

 

私たちが普段使っている日本語と英語では、語順が大きく異なります。

 

日本語では「勉強します」という動詞は文末にきていますが、英語では主語の後にすぐ動詞がきます。

 

そのため、翻訳するのにはどうしても、タイムラグ(時間差)が発生してしまいます。

 

メールやフェイスブックでのやり取りなら問題ないでしょうが、これが実際の会話や会議では、このタイムラグがストレスになります。

 

また、「ご飯を食べに行こう」を翻訳にかけるとご飯とrice(お米)に変換してしまう恐れがあります。

 

この場合のご飯とは状況によって、朝ごはんなのか昼ごはんなのか、夜ご飯なのか変わってきます。

 

日本語を理解できる者同士なら問題ないが、翻訳を使って話すとなると、上手く伝わらない可能性があります。

 

もちろん、AIの発達により、そのような区別もできるようになるだろうが、こんなことにわざわざ翻訳機を使うよりも、自分で話した方が早いことは明らかです!

 

それに、やっぱり人間は直接コニュニケーションを取りたい生き物です。

 

機械を通して会話するよりも、直接会話した方が、より親密的になることができます。

 

機械を使ってしまうと、関係に距離感を感じてしまいます。

 

 

 

まとめ

 

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本書には勉強方法についても書いてあるのですが、今回はあえて触れませんでした。

 

先ほども書いた通り、英語は実践を通して学ぶことが大切です!

 

なので、今回はその点に重視して書きました。

 

具体的な方法が気になる方は、ぜひ「英語の多動力」を読んでみてください!笑

 

この本の中には、私が取り上げたこと以外にも、たくさん勉強になることがのっています。

 

特に、英語を実際に使ってビジネスをしている方々のインタビューが章の間にのっているですが、とても参考になります!

 

興味がある方はぜひ読んでみてください!

 

 

 

 

 

といわけで、今回はここら辺で終わりにしたいと思います!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

 

では皆さん、一緒に勉強頑張っていきましょう!!!

 

 

Twitter:@TToeic990