ゲーム実況者が本気で目指すTOEIC990点物語。

どーもー、タケシです!ゲーム実況者でありながらTOEICの勉強に励んでる大学生です!このブログでは主に英語学習について皆様と情報を共有できたらなと思っております!

TOEIC part1・2の正答率を驚異的に伸ばすための勉強法! 

どーもー、タケシです!

前回の第221回TOEIC公開テストの後から、第221回公開テストに向けてpart2を中心に勉強していくと計画を立て、ブログでも反省のなかで書きました。

ただ、具体的にどのようなやり方で勉強したかをまだブログで書いていなかったので、今回は私がこの1ヵ月弱試してきたpart1・2の勉強法、そして効果があったのかを書いていきたいと思います!

 

 

早速、具体的な勉強法なのですが、、、

その前に以前までの私の勉強法はこんな感じでした(笑)

1問題を解く。

2解答を見る前に音声を3回聞いて何を言っているのかを頭の中で予想する

3解答を見て自分が聞き取れていないor聞き間違えたところを解答のスクリプトに赤ペンで印をつける

4音読を5回ほどする

5オーバーラッピング5回

シャドーイング5回

 

こんな感じでpart1・2を勉強していました。

part1はもとからそれなりにできていたのですが、part2に関しては新形式になり音声のスピードが速くなったこともあり、さっぱり解けなくなってしまいました、、、

そこで勉強法をこの1ヵ月模索しながらやってきたのですが、今のところの完成形はこんな感じです!

 

1問題を解く

2もう一度音声を聞いてディクテーションをする

3ディクテーションで書けなかったor書き間違えた個所に赤ペンで印をつける

4解答のスクリプトを音読 3回程度

4+解答に知らなかった単語が出てきた場合のみオーバーラッピング

5リッスン&リピートをする

 

こんな感じで、今のところ勉強法が確立してます!

以前まではやっていなかったディクテーションを行うことにより、以前より自分が正しく聞き取れていないところを細かく把握することができるようになりました

そして最後のリッスン&リピートは、以前私が使用していた、八島晶さん著の『TOEIC TEST サラリーマン特急 新形式リスニング』から学んだ方法です!

 

f:id:ktakeshi1214:20170720180454j:plain

 

具体的なやり方なのですが、

1音声を流す

2聞いた音声を英文を見ずに、自分でもう一度しゃべる

の繰り返しです!

シャドーイングとは違って、音声をまず最後まで聞いてから自分で発音します。

これによりリスニング力を鍛えるだけでなく英文を一時的に記憶しておく能力までも身につくのでpart1・2対策にはもってこいの方法です!

 

その他にも色々と勉強法・リスニング全パートの解き方が載っている、サラリーマン特急は本当にオススメできる参考書の一つなのでぜひ使ってみてください!

 (近いうちにブログでも紹介したいと思います(^o^)/)

TOEIC TEST サラリーマン特急 新形式リスニング

TOEIC TEST サラリーマン特急 新形式リスニング

 

 そして気になるこれらの勉強法の効果なのですが、、、

ほぼ確実にあるといっても過言ではないでしょう!

具体的な得点などは、最近解いた公式問題集をブログにも書いているのでそちらを読んでいただければわかると思うのですが、part2の正答率がぐんと上がっております!

 

www.toeic.work

 

ただ、ほぼをつけたのには理由がありまして、まだ公開テストではっきりとしたスコアが出ておらず、本番で発揮できなくては意味がないと考えているからです。

なので今週の日曜日に受験する、第222回TOEIC公開テストで自分がやってき勉強法は正しかったことを証明できればなと思ってます!

 

というわけで今回はここらへんで終わりにしたいと思います!

ここまで読んでくださって本当にありがとうございます!

では、公開テストまであと約3日ですが、皆さん一緒に頑張りましょう!!!

 

 

Twitter:TToeic990 ぜひフォローしてください!