ゲーム実況者が本気で目指すTOEIC990点物語。

どーもー、タケシです!ゲーム実況者でありながらTOEICの勉強に励んでる大学生です!このブログでは主に英語学習について皆様と情報を共有できたらなと思っております!

偏差値45のバカが、たった3か月でTOEIC650点を取るのに役に立った3冊の参考書!

どーも、タケシです!

今回は、英語の偏差値最高45のバカだった私がたった3ヵ月の勉強でTOEIC650点を取った時に役に立った3冊の参考書をご紹介したいと思います!

 

 

高校の時に英語の偏差値が最高で45だったのですが(受験時)、その一年前はもっとひどくて、偏差値が33でした(笑)

そのくらい英語が苦手だった私なのですが、大学入学後の5~7月の猛勉強によりTOEIC650点を取得することができました!

 

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早速その時に役に立った参考書なのですが、、、

 

速読速聴・英単語 Core 1900 ver.4

速読速聴・英単語 Core 1900 ver.4

 

 

 

CD付 新形式対応 はじめての新TOEIC テスト 全パート総合対策 別冊「とらの巻」付 (はじめての新TOEICテストシリーズ)
 

 

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

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速読速聴・英単語Core1900、はじめての新TOEICテスト全パート総合対策、公式問題集の3つの参考書です!

このうち、速読速聴・英単語Core1900はじめての新TOEIC全パート総合対策に関しては以前に詳しく紹介しているので、まだ読んでない方はぜひ読んでください!

 

ktakeshi.hatenablog.com

 

 

ktakeshi.hatenablog.com

 

ちなみに3か月のそれぞれの勉強時間なのですが、

 

速読速聴・英単語Core1900 70時間23分

はじめての新TOEICテスト全パート総合対策 20時間11分

公式問題集 18時間44分

合計 109時間17分

 

詳しい勉強時間はこんな感じです!

1日の勉強時間は平均して、1時間~1時間半になります!

大学の期末試験や中間テストがあったので、1日できても最高2時間ほどしか、TOEICの勉強に費やせる時間はありませんでした。

酷いときは、単語帳を30分程度だけしかできない日もありました、、、

この勉強時間以外にも、一応大学の授業で英語の授業があったのですが、まったく無意味なひどい授業だったので今回は勉強時間としてカウントしません(笑)

そんな中、短期間でスコアを650点まで上げることができたので、この3冊の参考書をやるだけでかなりの効果があると思います!

 

速読速聴・英単語Core1900

それぞれの勉強時間をまとめてみると圧倒的に単語に費やしている時間が多いのがわかります

それこそが今回のブログの1番のミソなのですが、スコアが600点とれる人と取れない人の大きな差は単語力です!

高校レベルまでの英単語&TOEIC特有の英単語がしっかりできていれば600点までは届かなくても580点近くまでは余裕であげることができます。

そこでおすすめなのが、速読速聴・英単語Core1900になります!

この単語帳は高校レベルの単語を網羅していることはもちろんですが、TOEIC特有の単語もある程度は対応しています。

さらに、この単語帳は100字程度の英文が60個以上のっているの、英文を音読・オーバーラッピング・シャドーイングをすることによりかなりのリスニング力をつけることができます!

よって1つの単語帳で、単語力・リスニング力・リーディング力と3つの力を一気に上げることができます!

実際にこの3つを私もやっていたので、単語帳の勉強時間が特に多くなっています。

 

 

 はじめての新TOEICテスト全パート総合対策

そして次に大きな差の要因はTOEICの解き方を知っているかどうかです!

TOEICは、2時間でリスニング100問・リーディング100問を解かなくてはいけなく、時間の使い方がテストのスコアを大きく左右するといっても過言ではないでしょう!

その時間の使い方の基本を教えてくれるのが、はじめての新TOEICテスト全パート総合対策になります。

この参考書は各パートごとに解き方がのっているのでまずは、最初にその説明を読み、後は解き方に慣れるまで、何度も練習問題を回す感じで勉強していました。

そして、試験日が近づいてきたら別冊で直前対策をしました。

 

公式問題集 

最後は公式問題集で仕上げます!

公式問題集では、それまでに勉強したことを生かして実戦形式で問題を解きます。

公式問題集は値段的には高いですが、最低でも1冊は購入して解くことをおススメします。

最近では、公式問題集以外でも本番のテストに近い問題集がたくさん販売されていますが、やはり公式問題集が1番本番のテストの近いことに変わりはありませんし、本番で流れるナレーターと同じ音声でリスニングが勉強できるのは、公式問題集だけです!

なので最初に使う模試の問題集は公式から出ているものを選ぶことをおススメします!

 

 

 

そして、ここまで紹介した3つの参考書の勉強に共通しているのが、出てきた英文の音読です!

私は、今でもそうなのですが3か月間、毎日欠かさず問題を解くうえで出てきた英文の音読をやっていました。

その音読が3か月という短期間で偏差値45のバカがTOEICで650点を取ることができた大きな要因だと思います!

そして大学受験では、全く音読はしておらず、勉強時間のわりに英語の偏差値が伸びず、結果第1,2,3志望全滅で滑りの大学に進学するという結果につながっています(笑)

なので、TOEICを勉強している人に限らず、英語を勉強しているすべての人に音読をぜひやっていただきたいと思っています!

 

ここまでざっと説明してきたのですが、実はもう一つ重要なことがあります。

それは文法です!

ただ、文法に関してはもはや前提条件だと私は考えているので今回のブログでは、特に触れません。

(私は受験期にネクステを馬鹿みたいにやっていたのでwwある文法力はついていました。)

一応、文法の基礎を固めるのみおすすめな参考書を挙げておきます!

 

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

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大岩のいちばんはじめ英文法【超基礎文法編】 (東進ブックス 名人の授業)

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総合英語Forest 7th Edition

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Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服

Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服

 

文法書に関ては単語帳と同様、色んな参考書があるので自分に合うものを選んで使ってみてください!

 

 

 

私の現在のスコアはまだ、720点が最高なので上級者にはあまり参考になる記事が書けてないのが現状ですが、800、900、990点とスコアアップしてく中で、色んな方に有益な情報をお届けできたらなと思ってます!

 

 

というわけで今回はここらへんで終わりにしたいと思います!

ここまで長い記事を読んでいただきありがとうございます!

では皆さん、一緒に勉強頑張りましょう!!!

 

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