ゲーム実況者が本気で目指すTOEIC990点物語。

どーもー、タケシです!ゲーム実況者でありながらTOEICの勉強に励んでる大学生です!このブログでは主に英語学習について皆様と情報を共有できたらなと思っております!

TOEIC600取りたい&初めてならコレをやれ! ~はじめての新TOEICテスト全パート総合対策~

 

どーもー、タケシです! 

いやー、最近ほんとに暑いですね、、、

自分の住んでいるところは台風が過ぎ去った後、いきなり暑くなりましたよ(笑)

急に気温が高くなったので皆さんも体調には気を付けてください(~_~;)

 

そんなわけで今回も自分が今まで使ってきた参考書の紹介です!

 

TOEICを勉強し始めようとしている方、書店に行って何の参考書を使ったらいいのか?と迷ってはいませんか!?

最近では、TOEICがある程度ブームになり、それに伴いたくさんの参考書が世に出版されています。

たくさん出版されている参考書の中には、素晴らしいものもあれば全く役に立たない参考書もあります(笑)

そんな中で初めてTOEICの勉強をしようとしている方の中にはおそらく、どれを買って勉強したらいいんだ??と迷う方がいらっしゃるはずです!

私も実際に迷いました(笑)

 

そんなわけで今回はそんな方におススメの参考書を紹介したいと思います!

また、この参考書はスコアが600点をなかなか越えられない方にもおススメです!

では、今回紹介する参考書はこちらです!

 

はじめての新TOEICテスト全パート総合対策』です!

この参考書は簡単に言うと、TOEICの解き方を教えてくれる参考書です!

TOEICは英語の能力を測るテストなので解き方なんてそんなに無いと思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、TOEICでは解き方を知っているだけでスコアにかなりの差が生まれます!

場合によっては自分の実力以上の点数を取ることだってできるんです!

(こう考えるとTOEIC本来の趣旨とずれているような気がしますが、、、(笑))

まあ、TOEICの点数で大学の成績が決まったり、会社の昇進にTOEICのスコアが必要だったりとすぐに600点が欲しい方にはおススメですね!

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 私がこの参考書を買ったのが、新形式になる直前だったので現在売られている新形式対応のものとは少し違います!

新しいものだと新形式にも対応しているので良いですね!

 

この参考書について具体的にまとめますと、、、

 

おススメPOINT

・全パートに対応している!

これはかなりでかいです!

TOEICの参考書には大きく分けて2つありまして、全パートをも扱っている参考書と各パートを専門的に扱っている参考書ががあります。

前者は広く浅くというイメージで後者は狭く深くといったイメージになります。

全パートがこの1冊で対応できるということは、単語帳は抜きにして極論、この1冊だけでも600点を取ることが可能というわけです!

 

・各パートごとの攻略方法が載っている!

これは、このブログの最初の方に説明したTOEICの解き方です。

この本に載っている解き方を理解してあとは参考書にある確認問題で繰り返し反復練習するだけでTOEICの基本的な解き方は身に着けることができます!

そしてこの解き方がわかりやすくてとても使えるんですよ~(笑)

特にリスニングパートではそれぞれの放送の流れ、時間が書かれていて、その時間に何をすればいいかが書かれているのでとても参考になります!

 
・問題の解説がとても丁寧!

これはかなり重要ですよね!

特にTOIECの勉強を始めてころだと、なぜその答えになるのかが答えの番号だけ見てももわからな時が多々あります。

でも、この参考書だと解説が丁寧に作られているのでどこを読めば、聞き取れれば正解を導けたのかが理解できるようになります!

また、難しい単語・覚えておいた方が良い単語は解説にも載っているので辞書を引くのがめんどくさいという方にはおススメです!

(実際はちゃんと辞書を引いて勉強するの方が良いんですけどね(笑))

 

・スコアに差が出るフレーズ!

途中各パートごとにコラム的な感じで「スコアに差が出るフレーズ40」が載っています。

このフレーズはTOEICの本番でよく出てくる表現が多く載っていてここに出てくるフレーズをすべて覚えられればかなりの力が付きます!

実際に自分が受けたテストでも同じフレーズや似たようなフレーズが出てとても役に立ちました!

 

・別冊が神!

別冊で「とらの巻」というTOEICのテクニック集がついています。

これが短く簡単にそしてめちゃくちゃ使えるテクニックが満載に載っています!

本体をやり終え、このとらの巻をやり終えたら600点を取るのに十分な力ついているはずです!

まさに仕上げには最適な別冊になっています!!!

 

ウィークPOINT

・この1冊だけでは高得点は望めない。

先ほど言った通り、全パート対応だとどうしても各パートを深く対策することができないので難しい問題が出てきた時に対処できないということがあります

そしてTOEICスコアを800、900と伸ばしていきたいという方はとりあえず600点を取るまでこの参考書で頑張ってそこからは別の参考書に移った方が良いと思います!

この参考書には~730点を目指す方と書いていますが、ぶっちゃけ650点が限界なのではないかと私は考えています。

というのも TOEICは新形式になったり問題が難化したりと最近ではどんどん難しくなってきています。

おそらく旧型式であれば700点以上は望めたでしょうが新形式ではまず、かなり難しいと思った方が良いでしょう!

すでにスコアが700点以上ある方はやらなくていい参考書でしょう(笑)

 
・載っているテクニックにも例外がある。

先ほど言った通り問題の難化により今まで使えていたテクニックが通用しない問題がちょくちょく出てくるようになりました。

例えば、パート2であれば質問文と応答文で同じ音が聞こえてきたらその選択肢は✖であるなどはかなり有名なテクニックですが、最近ではその選択肢が正解になるパターンが実際に少量ではありますが出てきています!

ただし、パート1の問題で絵の中に人が移っていないときはbeingが聞こえたら✖などまだまだ使えるテクニックがありますのでとても参考になります(^^♪

 

なのでこの参考書に載っていることは基本的なテクニックだと思って600点を超えたら、他の参考書に載っているテクニック・自分で問題を解いていくうえで発見したテクニックを後からどんどん付け足していくのがベストな対策だと思います!

 

TOEICのスコアが600点以下で伸び悩んでしまっている方、TOEICの勉強を始めたばかりでTOEICのことがあまりわからない方にはとてもおススメなので、是非やってみてください!

 

というわけで今回はここらへんで終わりにしたいと思います!

ここまで読んでくださって本当にありがとうございます!

では皆さん、一緒に勉強頑張っていきましょう!!!

 

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