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「究極の英語ライティング」を徹底レビュー!英語らしい英語を書くために。

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「英語らしい英語」を書く。

「究極の英語ライティング」は、「英語らしい英語」を書けるようになるための参考書です。

今回は、私が「究極の英語ライティング」を実際に使ってみた感想、良かった点について紹介していきます!

 

「究極の英語ライティング」を使うのがオススメな人

 

こんな方におすすめ

    • ・これからライティングを本気で勉強したい人!
  • ・より伝わる英文が書けるようになりたい人!
  • ・TOEICレベルの単語がわかる人!

 

「英語らしい英語」を書けるようになることが、「究極の英語ライティング」の目的です。

そのため、ライティングをこれから勉強したい、より伝わる英文が書けるようになりたい人には、本当に役に立つ参考書です。

英検などの英語資格試験のライティング対策をしたいという方にも、わかやすい英語を書くということはプラス要素になると思います。

私の場合は、「究極の英語ライティング」を使う前にすでに英検準一級&一級を合格してしまっていたので、「究極の英語ライティング」が英検対策に効果的かを検証することができません笑

過去に、英検対策の参考書を使ったが、あまり英作文ができるようにはならなかった、あまり点数が伸びなかったという方は、次の英検に向けて「究極の英語ライティング」を使ってみてもいいかもしれません!

 

また、「究極の英語ライティング」に出てくる例文は、あまり英語初心者向けではありません笑

目安としては、TOEICレベルの単語がわかる方であれば、問題なく使えそうですが、単語力に不安がある方ですと、単語を調べる時間も多く取らなくてはいけないと思います。

そのため、TOEICレベルの単語がわかる人!と書きました。

 

「英語らしい英語」を書くためには?

「究極の英語ライティング」のテーマである「英語らしい英語」とはどういうことなのか?

「究極の英語ライティング」では、到達目標の具体例が示されています。

 

「電話をかけるのを好まない販売員が多いのは事実です。」

【出発点】It is a fact that many salespeople do not like making cold calls.

【目指すべき英文】Many salespeople dislike cold-calling.

明快かつ簡潔に情報を伝える英文

 

この「明快かつ簡潔に情報を伝える英文」こそが、「英語らしい英語」を書くということです。

我々日本人が、日本語訳から英文に直そうとすると、【出発点】のように無駄に長い英文になってしまいます。

もちろん、無駄に長いからといって伝わらないということではありませんが、例文よりも、もっと長く複雑な文の場合、読み手、特にネイティブの方に理解されずらい英文になってしまう可能性があります。

そのため、日本語発想を超えた「英語らしい英語」を書く必要があるのです!

 

そこで「明快かつ簡潔に情報を伝える英文」を書くにはどうすればいいのか?

「究極の英語ライティング」では、6つの基準を設定しています。

 

1.トピック(SV)が文頭

ーPut SV at the beginning of each sentence.

2.強い動詞ーUse strong verbs

3.言葉の燃費ーUse an economy of words.

4.Given→Newの流れ

ーPut given information first, new information later.

5.具体的ーBe specific

6.肯定的ーBe positive

 

「究極の英語ライティング」では、この6つの基準をクリアできるようになるための練習問題、例文&解説が用意されています。

「英語らしく英語」を書くからといって、英語で英語を考えろ!と無茶振りをしている参考書ではありません。

日本語と英語の違いを解説した上で、日本語訳から英文に直す練習をします。

そのため、「英語のライティングには自信がない、、、」という方も安心して使うことができます。

むしろ、そういった方こそ使うのがオススメです!

 

 

例文を使って段階的に解説されているのでわかりやすい!

 

「究極の英語ライティング」は、章ごとに、先ほど紹介した6つの基準をクリアするために、どうやって英文を書けばいいのかの解説があります。

解説の後、実際に例題を使って練習していくのですが、例題の例文&解説が段階的になっていて、とても分かりやすかったです。

まず、「明快かつ簡潔に情報を伝える英文」ではない例が載っていて、その後、1カ所ずつどう直していけばいいのかが段階的に解説されています。

例題の後、いきなり答えがボンッ!そして長々解説ボンッ!ではなく、何度も言うように(笑)、段階的に解説が進んでいくので、非常に例文&解説の部分が読みやすく、理解しやすかったです。

 

 

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「究極の英語ライティング」の紹介は以上です!

個人的に、英検を経て、ライティングの勉強を本格的に始めてから、この「究極の英語ライティング」を始めの1冊として選んで、本当に良かったと思っていますし、これから何度も繰り返していきたいと思える参考書です!

ライティングの勉強に興味がある方は、ぜひ使ってみてください!

 

というわけで今回は、ここら辺で終わりにしたいと思います!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

では皆さん、一緒に勉強頑張っていきましょう!!!

 


 

 

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