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【TOEIC】リスニング満点(495点)を達成するまでに私が実践してきた勉強法!

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どーもー、タケシです!

2018年1月に受験した第237回TOEIC公開テストで、通算2回目のリスニング満点(495点)を取ることができました。

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というわけで、今回はリスニング満点(495点)を取るまでに、私が実践してきた勉強法について、パート1・2とパート3・4に分けて紹介していきます!

 

この記事の信頼性について

 

現在の私のTOEICスコアは955点です。

先程、2回目のリスニング満点を取ることができたと書きましたが、2018年10月に受験した第234回TOEIC公開テストで、初めてリスニング満点を達成することができました。

なぜ、1回に達成した時に使ってきた参考書について、記事を作成しなかったというと、1回目ではマグレの可能性があると思ったからです。

記事の信頼性を高めるために、2回目の満点を達成するまで記事を作成するのを待っていました。

2回目の満点を達成するまでに、2回ほどTOEIC公開テストを受験しているのですが、480点と、満点とはいきませんでしたが、満点に近いスコアを取ることができています。

そのため、この記事の信頼性は高いのではないかと考えています。

 

パート1・2の勉強法

 

私が行ってきたパート1・2の勉強の流れは次の通りです!

①問題を解く

②ディクテーション

③解答解説を読む(ディクテーションの答えあわせ)

④わからない単語の意味調べ

(⑤音読)

⑥リッスン&リピート

※ディクテーション
→音声を聞いて、何も見ずに書き取ること

※リッスン&リピート
→音声を聞いた後に、何も見ずにそのまま英文を発音すること

 

問題を解いた後、すぐに答え合わせをするのではなく、ディクテーションをします。

ディクテーションをすることで、自分が聞き取れていない部分を性格に把握することができます。

ディクテーションの音声を聞く回数ですが、私は1回のみをオススメします。

本番では、リスニングの音声は各問題、1回ずつしか流れないからです。

 

ディクテーションを終えた後は、自分が聞き取れていなかった部分を聞き取れるようにするために、音読とリッスン&リピートを行います。

パート1・2の復習で一番中心となるのが、リッスン&リピートです。

リッスン&リピートを行うことによって、リテンション力を鍛えることができます。

リテンション力とは、聞いた音声を一定期間記憶しておく力です。

TOEICのリスニング問題では、リテンション力(一定期間記憶しておく力)が大切です。

特にパート2では、最初に聞いた質問文を覚えておきながら3つの選択肢を聞いて問題を解かなければいけないため、リテンション力が特に必要となってきます。

リッスン&リピートという練習では、1文を聞いた後、何も見ずに自分で発音するため、1文を覚えておかなければいけません。

そのため、この練習を繰り返し行うことによって、聞こえてきた音声を記憶する力を鍛えることができます。

 

音読をカッコにした理由としては、リッスン&リピーティングのみでも十分だと感じてるからです。

しかし、初心者の方が、いきなりリッスン&リピートから入るのは、難しい問題もあるので、リスニングが苦手な方は音読をしてあげると、リッスン&リピートがやりやすくなります。

音読をやるかやらないかは、ディクテーションでどれだけ正解できているかを基準にするのも良いですね。

 

リスニングスコアが400点以上を超えた方は、①の問題を解く以外の項目を全て、倍速で行うことがオススメです。

実際に、私は1.2〜1.5倍速の音声を使って復習をしています。

本番よりも速い音声を使って練習をすることで、本番の音声がゆっくりに聞こえるようになるので、スコアアップにも大きく役立ちます。

 

パート3・4の勉強法

 

私が実践しているパート3・4の勉強法は大きく分けて2パターンあります。

1つ目がこちらです。

①問題を解く

②音声に聞いて自分がどれくらい聞き取れているのかを確認する(2、3回程度)

③スクリプトを見ながら音声を聞く(聞き取れていなかった単語に印をつける!)

④日本語訳を確認しながら音読

⑤解答・解説を読む

⑥わからない単語の意味調べ

⑦音読

⑧オーバーラッピング

⑨シャドーイング

 

解答・解説を読む前に、音声を3回ほど聞いて、自分がどれくらい聞き取れているのかをチェックします。

その後、解説にのっている英文を見ながら音声を聞いて、自分が聞き取れていなかったところに印をつけていきます。

その印を意識しながら、音読・オーバーラッピング・シャドーイングを行ってください!

また音読・オーバーラッピング・シャドーイングを行う際は、しっかりと文章の意味と発音の2点を意識しながら練習することによって、より効果的な練習をすることができます。

この2点をしっかりと意識して練習しないと、いくら回数を重ねたとしても、スコアアップにはつながりません!

オーバーラッピングを行う際には、音声をしっかりと聞き、真似するように行うことを意識してください!

本文を読むことだけに集中してしまうと、ただの音読を変わらなくなってしまいます。

それぞれの練習回数は、スラスラできるようになるまで繰り返して下さい!

 

私はパート3・4対策の勉強法にシャドーイングを強くオススメしています。

その理由として、以下の2点が挙げられます。

①英語の語順のまま英文(音声)を理解することができる。

②自分で発音できる音は、正確に聞き取れるようになる。

実際に私は、シャドーイング中心とした勉強法をずっと継続した結果、リスニングで満点が取れるようになったので、この勉強法は自信を持ってオススメすることができます。

 

パート1・2の勉強法と同じように、リスニングスコアが400点以上の方は、1.2~1.5倍速の音声を使って⑧以降のオーバーラッピンとシャドーイングを行うことがオススメです。

倍速を使って練習をする時の注意点としては、普通の速さでスラスラ発音できるようになってから、倍速を使って練習を行うということです。

いきなり倍速を使って練習をすると、慣れていないうちは、速さについていくのに精一杯で発音がめちゃくちゃになってしまったり、適当になってしまいます。

それではあまり効果がありませんし、勉強をしていて辛いだけです。

そのため、倍速を使う前に普通の速さでしっかりとできるようにすることが大切です。

 

先ほど、パート3・4の勉強法は大きく分けて2つあると書きましたが、次に紹介するのが2つ目の勉強法です!

 

満点を目指すための究極の勉強法とは!?

究極の勉強法というと大げさかもしれませんが(笑)、リスニング力を劇的に高める勉強法があります。

それは、「100%シャドーイング」という勉強法です!

「100%シャドーイング」については、過去に別の記事で詳しく紹介しています。

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ざっくり説明すると、全ての単語を完璧に発音できるようになるまでシャドーイングを繰り返すという練習法です!

全ての単語を完璧に発音できているか確認するために、実際に自分の声を録音します。

録音した自分の声と英文を照らし合わせて、完璧に発音できているかを確認し、100%発音できるようになるまでシャドーイングをやります!笑

 

パート3・4では、先読みをするなど、スコアアップにつながるテクニックもありますが、やはり満点を取るには、どれだけ正確に音声を聞き取れているかが勝負のカギとなってきます。

そのため、全ての単語を完璧になるまでシャドーイングを繰り返す「100%シャドーイング」は、リスニングで満点を目指している方にとって、最適な勉強法だと考えています。

普通のシャドーイングではダメなのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は満点を目指している方には「100%シャドーイング」をオススメします。

理由は、普通のシャドーイングだと、出来た気になってしまう可能性があるからです。

しかし、「100%シャドーイング」では、自分の声を録音してチェックするため、出来た気で終わる可能性がなく、自分が出来ていない部分を細かく、徹底的に練習することができます。

 

「100%シャドーイング」を取り入れた勉強の大まかな流れとしては次の通りです。

①シャドーイングを行う(自分の声を録音する)

②録音した音声と英文を照らし合わせ、自分が発音できていないところに印をつける。

③音読

④印を意識しながらオーバーラッピング

⑤完璧にできるまでシャドーイング

⑥もう一度録音する。

⑦録音した音声と英文を照らし合わせて最終チャック!

 

慣れてきたら、1.2~1.5倍の音声を使って練習するのがオススメです。

 

個人的にはとてもオススメな勉強法なのですが、正直、「100%シャドーイング」はかなり大変です笑

私は1回目にリスニング満点を取ってから、「100%シャドーイング」を取り入れたので、思っていたよりも苦労せずにできていますが、もし自分が初心者の時に「100%シャドーイング」を取り入れていたら、途中で挫折していただろうなと思います笑

目安としては、リスニングスコアで450点くらいを取れるようになったら、最後の仕上げとして「100%シャドーイング」を取り入れるのが良いと思います。

 

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まとめ

 

以上が、リスニング満点(495点)を取るまでに、私が行ってきた勉強法です!

リスニングは、リーディングと比べてスコアが挙げやすいです。

リスニングは、あまり学校教育の中で、あまり指導させることがないため、多くの日本人が苦手意識を持っています。

しかし、リスニングは継続的に正しい方法で練習をしていれば、必ず伸ばすことができます。

TOEICのリスニングパートの勉強法で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

リスニング満点(495点)を取るまでに、私が使ってきた参考書については、別の記事で詳しくまとめているので、よろしければこちらも読んでください!

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というわけで、今回はここら辺で終わりにしたと思います!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

ではみなさん、一緒に勉強頑張って行きましょう!!!

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