TOEIC TOEIC攻略法

【TOEIC】Part2の攻略法&勉強法を徹底的にまとめました!!!

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パート2は、最もスコアを上げやすいパートだと言われています。

実際に、問題の種類と解き方さえ押さえてしまえば、すぐに解けるようになります。

というわけで今回は、パート2の傾向、解き方、重要ポイント、私が実際に行なってきた勉強法など、パート2を攻略する上で大切なことをまとめて紹介していきます!

 

パート2の問題形式&傾向

 

パート2の問題は、1つの質問文、または発言と3つの選択肢(応答)を聞いて、3つの選択肢(応答)から適切なものを1つ選んで答える問題です。

全部で25問出題されます。

次が、パート2の問題の例です。

 

When does the meeting start? (いつ会議は始まりますか?)

(A)At three p.m.(3時です。)

(B)I didn't meet him yesterday. (私は昨日、彼に会っていません)

(C)No I didn't. (私はしてません)

 

この例題では、いつ会議が始まりますか?という質問に対して、3時からですと答えている(A)が正解になります。

 

最初に流れる、質問または発言には、 6つのパーターンがあります。

 

W–H疑問文 (25問中9〜12問)

Yes・Noで答えられる疑問文 (25問中4〜8問)

平叙文 (25問中2〜5問)

付加疑問文 (25問中1〜3問)

否定疑問文 (25問中1〜3問)

選択疑問文 (25問中1〜2問)

※かっこの中の問題数は、あくまでも目安なので、実際に本番で出題される問題数とは多少前後する可能性があります。

 

かっこの中の問題数は、前後する可能性がありますが、出題される問題数の多さは、W−H疑問文とYes・Noで答えられる疑問文が多い傾向にあります。

ではこれから、この6つのパターンの解き方について紹介してきます!

 

 

パート2の攻略法

W-H疑問文の解き方!

W-H疑問文とは、what(何)、who(誰)、 where(どこで)、 when(いつ)、 whose(誰の)、Why(なぜ)、how(どうやって)を使った疑問文のことです。

howは、後ろにlongやmanyをつけることで、how long(どれくらいの長さ)・ how many(いくつ)のように、様々な意味になります。

W-H疑問文の問題は、とにかく先頭の語句を聞き取ることが大切です。

極論を言ってしまいば、先頭さえ聞き取れてしまえば、答えられる問題が多いです。

逆に先頭が聞き取れないと、間違えの選択肢に引っかかってしまいます。

例を挙げると次の通りです。

 

Where did you buy this pen?(どこでそのぺんを買いましたか?)

A.I bought it online. (オンラインで買いました。)

B.Last week.(先週です)

C.No,I didn't.(いいえ、しませんでした)

 

どこでペンを買いましたか?という質問なので、オンラインで買いましたと答えている(A)が正解になります。

もし、WhereをWhenと聞き間違えてしまったら、(B)の選択肢に引っかかってしまいます。

また、Whereを聞き逃してしまったら、(C)の選択肢に引っかかってしまいます。

W-H疑問文は、Yes・Noでは答えることができないため、Yes・Noで始まる選択肢は不正解にになります。

 

このように、先頭の語句を聞き間違えたり、聞き逃してしまうと、間違えの選択肢に引っかかってしまいます。

TOEICのパート2の問題は、私が例題で出したようなひっかけの選択肢が出てきます。

 

今回例に出した、WhereとWhenは、聞き分けるのが難しいです。

そのため、日頃の勉強の中で、WhereとWhenはしっかりと聞き分けられるように練習する必要があります。

パート2の勉強法については、後ほど詳しく紹介します。

 

 

Yes・No疑問文

Yes・No疑問文とは、Do・Be動詞・Haveなどで始まる疑問文で、Yes・Noで答えられる疑問文のことです。

Yes・No疑問文は、大きく分けて、質問と提案・依頼・命令の2パターンに分かれています。

 

質問とは、その名の通り、相手に何かを尋ねる内容の疑問文です。

例えば

 

Did you attend the workshop yesterday? (昨日のワークショップに出席しましたか?)

(A)Yes, it was very informative.(はい、それはとても有益でした。)

(B)No, he didn't.(いいえ、彼はしていません。)

(C)Mike go out of town on business today.(今日、マイクは出張中です。)

 

昨日のワークショップに参加しましたか?という質問に対して、はい、それはとても有益でしたと答えている(A)が正解です。

この先でも紹介するのですが、Yes・Noで答えられる疑問文で、(B)のように、Yes・Noが出てくるけれど内容が違うといったひっかけの選択肢が、本番でも出てきます。

 

次に、提案・依頼・命令を見ていきましょう!

 

Why don't  we go the new restaurant ? (新しいレストランに行きませんか?)

(A)Sounds good to me.

(B)Yes.I did.

(C)This is new brand.

 

提案・命令は、「〜しませんか?」「〜していただけませんか?」などの疑問文が出てくる問題です。

上の例文では、新しいレストランに行きませんか?と聞いているのに対して、Sounds good to me,といいですねと答えている(A)が正解になります。

提案・命令の問題は、yes/noで答える選択肢も出てきますが、Sounds good to me,のようにyes/noで答えずに、返答している選択肢が正解になる問題も出てきます。

提案・命令の疑問文のパターンと、その応答パターンは次にまとめているので、ここに載っている表現が全て覚えておいてください!

 

提案パターン

Why don't  we(you) to..? (...しませんか?)

How about...? (...はどうですか?)

What about...? (...はどうですか?)

Let's...? (...しましょう)

Shall we do...? (...しませんか?)

Would you like me to do...?  (...しましょうか?)

Do you want me to do...? (...しましょうか?)

Do you need/like...? (...が必要ですか?)

Would you like to...? (...が必要ですか?)

 

提案の応答パターン

Thanks/Thank you. (ありがとうございます。)

That’s a great idea. (いい考えですね)

Sounds like a good idea. (いい考えですね)

That will probably good idea.(いい考えですね)

Sounds good to me. (いいですね)

Sure.(もちろん)

Of course.  (もちろん)

Why not? (もちろん)

I'd be happy to. (喜んで)

I'd love to. (喜んで)

 

依頼・命令パターン

Would you have time to...?  (...する時間がありますか?)

Would it be possible for you to...? (...することはできますか?)

Would(Will) you mind...? (...してくださいませんか?)

Do you mind...(...してくれませんか? してもいいですか?)

Could(Can) you please...? (...してくださいませんか?)

Please do...?  (...してくれませんか?)

 

依頼・命令に応じるパターン

Sure. I will. (もちろんそうするよ)

Not at all, (もちろん、いいですよ)

→(Would you mind?に対して)

No problem. (問題ありません)

It's my pleasure. (喜んで)

 

提案・依頼を断る応答パターン

No thanks./No thank you. (結構です。)

I'm sorry,... (ごめんなさい...)

I'd love to, but... (そうしたいのですが...)

I'm afraid that... (残念ですが...)

 

平叙文の解き方!

平叙文とは、疑問文ではない、普通の文のことです。

例をあげると次の通りです。

 

Mike is expected to come to the retirement party. (マイクは退職パーティーにくる予定です。)

(A)He organized the meeting before. (彼は以前、会議を計画しました。)

(B)Olaf will be happy to hear that.(オラフはそれを聞いたら喜ぶだろう。)

(C)Why isn't he coming yet? (なぜ彼はまだきていないのですか?)

 

この例題では、マイクは退職パーティーにくる予定である→オラフはそれを聞いたら喜ぶだろうという流れが、一番自然なので(B)が正解になります。

平叙文は、疑問文ではないので、正解の選択肢のパターンは様々です。

そのため、比較的難しめです。

平叙文でよく出てくるパターンで

I can help you finish this project.(私はそのブロジェクトを終わらせるのを手伝うことができます。)

→Thanks, That'll be helpful./ I appreciate it.(助かります。/感謝します。)

 

のような、〜しましょうか?〜することができます→ありがとうございます・助かります・感謝しますといった内容の問題がよく出てきます。

 

付加疑問文の解き方!

付加疑問文とは、文末に isn't it? aren't you? don't you?などをつけて、相手に同意や確認を求める疑問文です。

例を挙げると次の通りです。

 

You watched the new movie, didn't you? (あなたは、新しい映画を観たのですよね?)

(A)Actually, I didn't. (実は、観ていません)

(B)We will move to the new office next month. (私たちは、来月新しいオフィスに移動します。)

(C)The movie theater can accommodate 300 people. (その映画館は300人を収容できます。)

 

この例文では、新しい映画を観たのですよね?という疑問に対して、実は観ていませんと答えている(B)が正解になります。

付加疑問文は、文末(例文ではdidn't you?)が聞こえるまで、疑問文だとわかりません。

そのため、しっかりと最後まで聞いてから判断するようにしなくてはいけません。

逆に文末がしっかりと聞き取れて、付加疑問文だとわかってしまえば、Yes・no疑問文と同じように解くことができます。

 

否定疑問文の解き方!

否定疑問文とは、Aren't...? Don't...?などの形をした疑問文です。

否定疑問文は、確認や驚きなどを表します。

例をあげると次の通りです。

 

例)Won’t you attend the trade show tomorrow?

(A)I haven't decided the venue yet.

(B)I The trade show was great.

(C)Yes, I'm looking forward to attending it.

 

この例題では、明日の展示会に出席しないのですか?に対して、はい、出席するのが楽しみですと答えている(C)が正解になります。

否定疑問文では、普通の疑問文と同じように、肯定の場合はYesを、否定の場合はNoを使って答えます

そのため、この例題では出席すると肯定しているので、Yesが使われています。

もし仮に、出席しませんと否定したい場合は、Noを使います。

形は〜notとなっているため、日本語で考えてしまうと、YesとNoを反対に考えてしまいそうですが、否定疑問文の答え方は普通の疑問文と同じだということを覚えておいてください。

否定疑問文が出てきた時は、Won’tではなく、Notをとって、Willだと考えて問題を解いた方が解きやすいかもしれません。

 

 

選択疑問文の解き方!

選択肢疑問文とは、A or B のように、どちらかを選択するよう求める疑問文です。

例題を見ていきましょう。

 

例)Would you like to eat out or at home?

(A)Either is fine.

(B)I ate sandwich.

(C)I went to the new restaurant yesterday.

 

この例題では、外食したいですか?それとも家で食べたいですか?という疑問文に対して、どちらでもいいです(Either ie fine)と答えている(A)が正解になります。

選択疑問文では、どちらかを選択する場合もあれば、この例題のように、どちらでも良いですと答えている選択肢が正解になることがあります。

その中でも、Either is fine.はよく出てくる表現なので、必ず覚えておいてください!

 

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重要ポイント!

 

ひっかけの選択肢

パート2に間違えの選択肢には、魅力的なひっかけの選択肢が多く出てきます笑

ひっかけのパターンとしては、

①最初の文に含まれている単語に関連した内容の選択肢

②最初の文に含まれている単語に似た音の単語が選択肢に含まれている

③疑問文の最初の部分を聞き逃すと引っかかってしまう選択肢

 

これらが主に出てきます。

①は、選択疑問文の例題が例になります。

 

例)Would you like to eat out or at home?

(B)I ate sandwich.

(C)I went to the new restaurant yesterday.

 

この例題では、eatに関連した内容の選択肢がひっかけの選択肢として出てきています。

 

 

続いて②は、付加疑問文の例題が例になります。

 

You watched the new movie, didn't you? (あなたは、新しい映画を観たのですよね?)

(B)We will move to the new office next month. (私たちは、来月新しいオフィスに移動します。)

 

この例題では、質問文のmovieに似た音のmoveが、ひっかけの選択肢に使われています。

このように、最初の文の似た音が出てきた選択肢は不正解になります。

ここで注意なのは、同じ単語の場合は正解になることがあるということです。

否定疑問文の例題を思い出してください。

 

例)Won’t you attend the trade show tomorrow?

(C)Yes, I'm looking forward to attending it.

 

この例題では、最初の質問文にも、正解の選択肢にもattendが使われています。

このように、同じ単語が正解の選択肢に出てくることがあります。

 

最後の③は、 W-H疑問文の問題でよく出てきます。

 

Where did you buy this pen?(どこでそのぺんを買いましたか?)

(B).Last week.(先週です)

 

この例題は、Whereから始める疑問文ですが、もしこれをWhenと聞き間違えてしまったら、(B)の選択肢に引っかかってしまいます。

本番では、この例題のような、WhereとWhenのひっかけがよく出てきます!

 

今回紹介しているのは、間違えの選択肢の中でもひっかけの選択肢です。

もちろん、聞いた瞬間にすぐに不正解だとわかるような、全く無関係の選択肢も出てきます。

 

遠ま回しの表現とは?

新形式になって、パート2では遠回しの表現が正解になる問題が増えてきました。

遠回しの表現の例は次の通りです。

 

例)Did you go to the party yesterday?

(A)I had to work late at night.

 

この例文では、あなたはパーティに行きましたか?という質問に対して、夜遅くまで働かなくてはいけませんでしたと、パーティに行っていないことを示唆している選択肢が正解になります。

このように、質問に対して直接答えてはいないけれど、間接的に答えている選択肢のことを遠回しの表現と言います。

 

 

質問返し!

質問に対して、答えている選択肢が正解になる問題が多いのですが、たまに、質問に対して質問で返している選択肢が正解になる問題が出てきます。

また、平叙文に対して質問文で返すパターンの問題も出てきます。

次が例です。

 

例)Which smartphone do I have to buy?

(A)What feature is the most important?

 

どのスマホを買うべきかという質問に対して、どの機能が一番大切か?という質問で返しています。

このように、質問文に対して、質問文で答える選択肢が正解になる問題が出てくるので、覚えておいてください!

 

音声変化に注意!(特に上級者)

パート2の音声を正確に聞き取るためには、英語の音声変化を理解することが大切です。

音声変化とは、前の単語の最後の音と次の単語の先頭音がくっついたり、音が消えたりなど、音が変化することです。

例を挙げると、

I have a pen.

この文は、「アイ ハヴ ア ペン」ではなく、実際には「アイ ハヴァ ペン」と発音されます。

これは、haveとaの音が合体して、ハヴァと発音されることで起こる音声変化です。

聞き取るために最低限抑えておくべき音声変化は、5つあります。

 

①語尾の子音と語頭の母音がつながる(have aが例)

②同じ子音が連続するときは2つ目だけを発音)

③語尾の子音(破裂音)は消える

④[ə]は消失気味に発音

⑤[t]はラ行に近い発音になる。

 

音声変化を理解していないと、自分が聞き取ったものと、実際に発音されているものが違ってきてしまいます。

そのため、普段から音声変化に注意して勉強をしてください!

 

発音に関しては、この記事で解説したとしても、できるようになるものではありません。

音声変化をマスターしたいと考えている方は、「英語耳」という参考書が役に立ちます。

「英語耳」では、英語の個々の発音に加え、私が先ほど紹介した音声変化についても詳しく解説されていますし、CDを使ってネイティブの発音を聴きながら練習もすることができます!

 

 

パート2の解き方!

 

パート2の解き方は、次の4点が重要です。

消去法がオススメ!

最初の文の先頭の音に注目!

内容を意識しながら聞く!(中〜上級者向け)

途中で集中力が切れてしまったときの対処法

 

消去法がオススメ!

まず、パート2は消去法で解くのがオススメです。

先ほど、重要ポイントのひっかけ選択肢でも説明した通り、間違えの選択肢には、ひっかけのパターンを覚えておけば、簡単に消せるものが多く出てきます。

そして、聞き取れればすぐに間違えの選択肢だとわかる無関係な内容の選択肢も出てきます。

そのため、正解の選択肢を探そうとするよりも、間違えの選択肢を消去していく方が楽です。

 

最初の文の先頭の音に注目!

そして、一番集中して聞くべきところは、最初の文の先頭の音です。

特にW-H疑問文の場合も、先頭を聞き逃すと、正解の選択肢を選ぶことができません。

そのため、何がなんでも最初の文の先頭の音は、聞き取る必要があります。

 

内容を意識しながら聞く!(中〜上級者向け)

リスニングで高得点(400点以上)を取りたい方にぜひやっていただきたいのは、内容を理解することを意識しながら問題を解くことです。

リスニングで300点くらいを取りたいという方であれば、正直、内容を理解できなくても、音さえ拾えれば、あとは消去法で何とかならないこともなりです笑(正直、あまりこんなことは言いたくありませんが笑)

しかし、400点以上を取ろうと思うと、パート2では9割以上の問題を正解しなくてはいけません。

9割以上を正解するためには、難しい問題も正解できるようにならなくてはいけません。

遠回りの表現など、パート2の難しいと言われている問題は、内容が理解できれば正解の選択肢が選びやすくなります。

そのため、普段の勉強から内容の理解を意識しながら問題を解いたり、復習をしてみてください!

 

 

途中で集中力が切れてしまったときの対処法

最後に、途中で集中力が切れてしまったときの対処法を紹介します。

パート2は、淡々と短い文を聞く繰り返しなので、より集中力を消耗してしまいます。

そのため、20番あたりで集中力が切れてしまい、ぼーっとしている間に問題が2、3問進んでしまったという経験をしたことがあると思います。

もし、途中で集中力が切れてしまったら、聞き取れなかった問題は捨てて、次の問題から気持ちを切り替えて問題を解くことがおすすめです。

パート2の問題の音声はどんどんと進んでしまいます。

次の問題に移るまでに、5秒ほど時間はありますが、なんて言ってたっけ?と考えているうちに、すぐに次の問題に移ってしまいます。

そうなってしまっては、次の問題も聞き逃してしまって、解けない→焦る→聞き逃す→解けない→焦る という負のスパイラルに陥ってしまいます。

そのため、集中力が切れてしまって聞き取れなかった問題は、捨てて、次の問題からしっかりと聞き取れるように、準備することが大切です。

 

勉強法!

 

私が実際に行なってきたパート2の勉強法は次の通りです!

①問題を解く

②ディクテーション

③解答解説を読む(ディクテーションの答えあわせ)

④わからない単語の意味調べ

(⑤音読)

⑥リッスン&リピート

※ディクテーション
→音声を聞いて、何も見ずに書き取ること

※リッスン&リピート
→音声を聞いた後に、何も見ずにそのまま英文を発音すること

 

問題を解いた後、すぐに答え合わせをするのではなく、ディクテーションをします。

ディクテーションをすることで、自分が聞き取れていない部分をに把握することができます。

ディクテーションの音声を聞く回数ですが、私は1回のみをオススメします。

本番では、リスニングの音声は各問題、1回ずつしか流れないからです。

 

ディクテーションを終えた後は、自分が聞き取れていなかった部分を聞き取れるようにするために、音読とリッスン&リピートを行います。

パート1・2の復習で一番中心となるのが、リッスン&リピートです。

リッスン&リピートを行うことによって、リテンション力を鍛えることができます。

リテンション力とは、聞いた音声を一定期間記憶しておく力です。

TOEICのリスニング問題では、リテンション力(一定期間記憶しておく力)が大切です。

特にパート2では、最初に聞いた質問文を覚えておきながら3つの選択肢を聞いて問題を解かなければいけないため、リテンション力が特に必要となってきます。

リッスン&リピートという練習では、1文を聞いた後、何も見ずに自分で発音するため、1文を覚えておかなければいけません。

そのため、この練習を繰り返し行うことによって、聞こえてきた音声を記憶する力を鍛えることができます。

 

音読をカッコにしたのは、リッスン&リピーティングのみでも十分だと感じてるからです。

しかし、初心者の方が、いきなりリッスン&リピートから行うのは、難しいので、リスニングが苦手な方は音読をしてあげると、リッスン&リピートがやりやすくなります。

音読をやるかやらないかは、ディクテーションでどれだけ正解できているかを基準にすると良いです!

 

リスニングスコアが400点以上を超えた方は、①の問題を解く以外の項目を全て、倍速で行うことがオススメです。

実際に、私は1.2〜1.5倍速の音声を使って復習をしています。

本番よりも速い音声を使って練習をすることで、本番の音声がゆっくりに聞こえるようになるので、スコアアップにも大きく役立ちます。

 

 

 

 

というわけで、今回はここら辺で終わりにしたいと思います!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

ではみなさん、一緒に勉強頑張っていきましょう!!!

Twitter:@TToeic990

 

 

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