バカでもTOEIC990点!

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【TOEIC】900点以上を達成するための勉強法&オススメの参考書!

 

 

どーもー、タケシです!

 

これまで、600点・730点・800点とスコア別ごとに参考書&勉強法を紹介してきました。

 

今回は、900点を取るためにオススメの参考書&勉強法について、私の実体験をもとに紹介していきたいと思います!

 

 

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※この画像は、私が初めて900点以上を達成した時のスコアです

 

 

各目標スコア別に参考書と勉強法を紹介していますので、自分の目標・スコアに合わせて読んでください!

 

 

 

 

www.toeic.work

 

 

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初めに 

 

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おそらく、この記事を読んでいただいている多くの方は、800点以上をクリアしている方だと思います。

 

800点を超えている多くの方は、TOEICに必要な英文法・基本単語は十分に身につけられています。

 

では900点越えを達成するためには何が必要なのでしょか?

 

それは英語力を上げること制限時間内に正確に解く力です!

 

900点以上をとるためには、解答テクニックだけ学んでいても達成することができません。

 

まず、素の英語力を上げる必要があります。

 

そのため、普段行なっている練習よりも、より負荷のかかった練習をする必要があります。

 

具体的な方法については、この後紹介します!

 

2つ目は、制限時間内に正確に解く力です。

 

900点以上を達成するためには、1問も落としたくはありません。

 

しかし、TOEICにはリスニング45分間、リーディング75分間という制限時間があります。

 

この時間内に、リスニング、リーディングそれぞれ100問を解かなければいけません。

 

その中で、普段なら解けるはずの簡単な問題でさえ、間違えてしまうということも多いに考えられます。

 

私が尊敬してやまない八島晶さんの、『TOEIC L&R TEST サラリーマン特急 新形式リーディング』の中にも、八島さんのセミナーに参加された方が間違えた問題の傾向として、

 

解けるはずの基本問題をボロボロ間違える

 

と書かれています。

 

制限時間内に自分が解ける問題を正確に解く。

 

これができないままでは、900点を取ることはできません。

 

ではこれから、その2つの力を身につけるための勉強方法と私が実際に使っていた参考書について紹介していきます!

 

 

 

 

目次 

 

 

 

 

オススメの参考書!

 

精選模試(リスニング&リーディング)

 

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こちらの問題集は、本番と同じ形式の模試が5回分収録されています。

 

問題の質も公式問題集に劣らないくらい素晴らしいです。

 

リスニング編とリーティング編で別れているので、自分が苦手な方だけ勉強することもできます。

 

 

 

 

 

 

  

 

サラリーマン特急新形式リーディング 

 

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私の場合は、リーディングスコアがリスニングスコアに比べて低いことが多く、自分自身も苦手意識がありました。

 

そこで、八島晶さん著の『サラリーマン特急新形式リーディング』を使っていました!

 

こちらの参考書では、「基礎知識の応用力」をつけることができます。

 

最初の方でも書いたのですが、TOEICテストには制限時間(2時間)があるため、普段は簡単に解ける問題でも、気づけないうちにボロボロ間違えてしまっているということがあります。

 

さらに応用問題になると、間違えが多くなってしまいます。

 

そのままでは900点以上は取れません。

 

『サラリーマン特急新形式リーディング』では、TOEICテストでよく出てくる問題や、基礎知識の応用力が試される問題が、たくさんのっています。

 

また解説も丁寧なので、リーディングがとても苦手という方にもオススメできます。

 

 

 

 

 

900点特急パート5&6

 

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900点以上を目指すのであれば、パート5は満点を狙いましょう

 

パート5の8割以上の問題が、800点以上のスコアをお持ちの方であれば普通に解ける問題が占めていますが、2、3問ほど難しい問題が出てきます。

 

『900点特急パート5&6』は、そのような難しい問題に対策するのにオススメです!

 

本番よりも難しいのはないか?と思うような問題もたくさんあり、初めて解いた時はボロボロでした笑

 

 

 

 

でる1000問(別冊)

 

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800点以上を目標にしている方向けの記事でも『でる1000問』を紹介しました。

 

900点以上を目指している方にも、『でる1000問』は本当にオススメです。

 

こちらの参考書は、黒色の本体では文法ごとに章が分かれているのですが、全ての問題がランダムに出てくる別冊もついています。

 

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900点以上を目指している方は、この別冊をやりこむことをオススメします。

 

具体的な勉強法については、参考書の紹介が終わった後に詳しく紹介します! 

 

 

 

 

 

パート1・2特急 難問240 

 

 

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新形式になってから、パート2が本当に難しくなりました。

 

しかし900点以上を狙うのであれば、パート2も避けては通れません。

 

そこで、森田鉄也さん著の『パート1・2特急Ⅱ でる問 難問240』がオススメです!

 

この参考書には、最近のパート2でよく出てくるような難問がたくさんのっています。

 

特に内容をしっかりと理解していないと答えられない問題が、かなり難しいです。

 

公式問題集やTOEICテストを解いていて、パート1・2がまだまだ苦手だなと感じる方は、この参考書の前に、『パート1・2特急 難化対策ドリル』を使うことをオススメします。

 

 

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こちらの参考書は、難化対策ドリルと書いてあるのですが、比較的易しい問題ものっているので、苦手な方にもオススメです。

 

 

 

オススメの勉強法!

 

基本的には、600点・730点・800点向けのブログ紹介した勉強方法と大きく変わりません。

 

 

パート1・2

 

①問題を解く

②ディクテーション

③解答解説を読む(ディクテーションの答えあわせ)

④わからない単語の意味調べ

⑤音読

⑥リッスン&リピート

 


※ディクテーション
→音声を聞いて、何も見ずに書き取ること
 
※リッスン&リピート
→音声を聞いた後に、何も見ずにそのまま英文を発音すること

 

 

 

パート3・4

 

①問題を解く

②音声に聞いて自分がどれくらい聞き取れているのかを確認する(2、3回程度)

スクリプトを見ながら音声を聞く(聞き取れていなかった単語に印をつける!)

④日本語訳を確認しながら音読

⑤解答・解説を読む

⑥わからない単語の意味調べ

⑦音読

⑧オーバーラッピング

シャドーイング

 

 

 

 

パート5・6・7

 

①問題を解く

②日本語訳を確認しながら音読

③解答・解説を読む

④わからない単語の意味調べ

⑤音読

 

 

 

しかし、最初にも書いた通り、900点以上を達成するためには、素の英語力と制限時間内に正確に解く力が必要です。

 

これから、その力をつけるためにオススメの勉強方法を詳しく紹介していきます!

 

 

 

 

 

リスニング勉強法!

 

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リスニングでは、普段よりも速い音声を使って勉強します。

 

『鬼の変速リスニング』という参考書を使ったことがある方は知っていると思うのですが、速い音声を使って問題を解いたりシャドーイングをすることによって、本番の音声がゆっくり聞こえるようになります。

 

パート1〜4の問題全てを1.2~1.5倍速の音声を使って、問題を解き、オーバーラッピング・シャドーイングを行います。

 

速い音声だと、オーバーラッピングやシャドーイングがきつく、雑になってしまうとという方は、過去に解いたことのある問題を使うことをオススメします。

 

また、速い音声でオーバーラッピング・シャドーイングをする前に、本番と同じ速さを使って練習するのもオススメです。

 

パート1・2も同様に、本番よりも速い音声で、ディクテーション・リッスン&リピートを行います。

 

速い音声を使って練習したとしても、雑にやってしまっては意味がありません。

 

速い音声で練習していると、シャドーイングが雑になりがちです。

 

なので、最初は焦らず、自分に合った速さから練習していき、どんどん速さを上げていくことがオススメです。

 

続けていくうちに、初めて解く問題でも、1.5倍速を使って問題を解くことができるようになります。

 

 

 

 

パート5勉強法!

 

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パート5では、制限時間を決めて問題を解きます。

 

制限時間は、かなり厳しめに設定してください。

 

私は1問につき、最低15秒以内に解くように設定していました。

 

『でる1000問』の別冊には、1ページにつき9問ずつ問題がのっています。

 

1ページ2分30秒以内に問題を解き終えることを目標に、別冊を解いていました。

 

やってみるとわかるのですが、厳しい制限時間の中で問題を解くと、最初は簡単な問題でもボロボロ間違えてしまいます。

 

しかし、制限時間を使って解く練習を繰り返していくうちに、だんだんと速く正確に解く力がついていきます。

 

 

 

パート6・7勉強法!

 

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パート6・7では、速く正確に本文を読み取る力が必要になります。

 

そこで私が実践したのは速読です。

 

文章を理解しながら、速く読めるようになりたければ、速読の練習をするしかありません。

 

しかし、ただ速く音読すればいいというものではありません。

 

速く音読出来たとしても、内容を理解できていなかったり、文の構造が理解できていなければ、ただ雑に読んでいるのと変わりません。

 

なので、速読をする前に精読を行います。

 

まずは、ゆっくりのスピードで内容や文の構造をしっかりと理解しながら読みます。

 

慣れてきたら徐々にスピードを上げていきます。

 

参考書によっては、リーディングの問題にも音声が用意されているものもあります。

 

速読のスピードは、参考書によって変わってきますが、音声の1.2~1.5倍を目安に練習するのがオススメです。

 

特急シリーズには、リーディング専門の参考書でも、『abceed』というアプリで音声を使用することができるので、試してみてください!

 

 

 

 

 

まとめ

 

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以上が、私がTOEIC900点以上を達成するまでに使っていた参考書&勉強法です!

 

900点以上を達成するのは本当に大変でした。

 

私は手応えがあっても、なかなか900点を超えられないことが多かったです。

 

TOEICを長年勉強していらっしゃる多くの方がおっしゃっていた通り、スコアの停滞期があるのだと思います。

 

どのタイミングで停滞期から抜け出せるかは、人それぞれです。

 

ここまで参考書や勉強法について紹介してきましたが、900点以上を超えられるかは、超えるられるまで諦めないことが大切です。

 

成功なんてものは結果論です。

 

成功するまで、いつ成功できるかなんてものは正確にはわかりません。

 

本気で900点以上を目指しているのであれば、900点以上を達成できるまで絶対に諦めないでください。

 

諦めず、毎日勉強を継続していれば、必ず報われる日がきます。

 

達成した瞬間の喜びは、想像を絶するほど大きく、そしてさらなる高みに連れて行ってくれます。

 

 

何か一つでも、皆様の参考なることができれば幸いです。

 

 

この記事で紹介した参考書は、全て個別で詳しく紹介しています!

 

 

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というわけで、今回はここら辺で終わりにしたいと思います!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

 

ではみなさん、一緒に勉強がんばっていきましょう!!!

 

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