洋書

洋書を使った語彙強化にはウィズダム2&Anki(スマホアプリ)がとても役に立つ!

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洋書を読んでいると、わからない単語が出てきます。

わからない単語が出てきたときの対処法は、3つあって、1つ目は辞書を使って単語の意味を調べる、2つ目は文脈から意味を推測する、3つ目は見なかったことにする。

人によって洋書を読む目的がそれぞれ違うので、どの方法がいいのかについても、人それぞれですが、洋書を読む中で自分の知っている語彙を増やしたいと思っている方であれば、1つ目の辞書を使って単語の意味を調べるのが一番良いのではないかと思います。

語彙強化の点で考えると、3つ目は論外ですね笑

勉強が目的ではなく、純粋に内容を楽しみたいだけであれば、内容の理解に大きな支障が出ない限り、見なかったことにしてもいいと思いますが、最低でも2つ目の文脈から意味を推測することにチャレンジするくらいはした方がいいかもしれません。

 

今回は、洋書を読む中で、語彙を強化していきたい方にオススメの方法について、もうタイトルに書いてしまってしますが(笑)、オススメのスマホアプリとなぜオススメなのか・私の使い方について紹介していきます!

 

オススメのアプリ!

 

私のオススメのアプリは、ウィズダム2とAnkiです!

ウィズタム2は、スマホの辞書アプリです。

英和と和英辞典が使えて、価格は税込2,900円です。

「ネットを使えば無料で英単語の意味が調べられる時代なのに、2,900円も払うのはちょっと、、、」

と思われる方もいらっしゃると思いますが、個人的には、ネットを使えば無料で英単語の意味を調べられる時代であっても、2,900を払って買う価値は十分にあると考えています。

理由については、後ほど、まとめて紹介します。

 

次に、Ankiです。

Ankiは、スマホでフラッシュカードが作れて、勉強できるアプリです。

フラッシュカードとは、単語カードのようなものです。

価格は、iPhoneであれば、3,000円かかりますが、アンドロイドだと無料で使えるそうです。

(私はiPhoneユーザーなので、3,000円を払いました、、、笑)

特にこのAnkiが優れているのは、復習をする最適なタイミングを自動で管理してくれるという点です。

 

(最適なタイミングを上の画像のように、通知で教えてくれます。)

 

また、音声を入れたり、絵を入れたりなど、紙で作成する単語カードでは、できないことができることも、Ankiでは出来るので、学習の効率化に役立ちます。

今回は、洋書を読むときの活用法について、書いていくので、詳しいAnkiの使い方については、説明しませんが、きになる方は、「えいらく」というサイトの「Ankiを始める/紹介する時に必要な情報を集めたページ」という記事がとても参考になるので、よろしければこちらを参考にしてください!

 

役に立つ理由&使い方!

 

ウィズダム2には、調べた単語の履歴を残してくれるという機能があります。

この機能がめちゃくちゃ役に立ちます!

 

 

洋書を読んでいて、わからない単語が出てきたとき、辞書を使って意味を調べます。

しかし、調べただけだと、その時は意味がわかるかもしれませんが、時間が経てばすぐに忘れてしまいます。

そこで、Ankiやまたは自作の単語帳などに、記録しておくことで、後で調べた単語を復習することができます。

 

しかし、洋書を読んでいるときに、わからない単語を発見→意味を調べて→記録するを繰り返していては、途中で何回も読むのを中断しなければならず、折角の読書タイムが台無しですよね?

単語を調べてるだけなら、そこまであまり気になりませんが、調べた単語を毎回Ankiやノートに記録していると、読書中に別の作業を何回もはさむことになってしまい、内容がなかなか頭に入ってきません。

そこで、ウィズダム2の履歴機能が役に立ちます。

最近の調べた単語を500個まで履歴で残してくれるので、例えば、夜寝る前や勉強の終わりなどに、履歴を見て、まとめてAnkiに登録することができます!

こうすることで、洋書を読んでいるときに、読書の楽しみを奪うことなく、語彙強化も行うことができます。

 

先ほど、ネットで単語の意味が検索できるとしても、ウィズダム2には2900円を払う価値があるということを書きました。

もちろん、履歴機能もその1つですが、まだ理由はあります。

それは、ネット環境がない、オフラインでも使用することができる点です。

私が今回紹介した方法だと、スマホが必須になってしまいます。

実際に経験のある方もいらっしゃるかもしれませんが、勉強中や読書中にスマホの通知が来ると、集中力が途切れてしまいます。

しかし、ウィズダム2はオフラインで使うことができる辞書アプリなので、洋書を読む時は機内モードなど、通知が来ないようにすることもできますし、また地下鉄の中など、電波が届きづらい場所でも洋書を使って勉強をすることができます。

他にも、音声が聞けるなど、色々と役に立つ機能が多いです。

 

最後に、私のウィズダム2とAnkiを使った洋書の読み方を整理すると、

 

①わからない単語を発見

②ウィズダム2を使って単語の意味を調べる

③一日の終わりにまとめてAnkiに登録

④Ankiが復習のタイミングを知らせてくれるので、通知がきたらAnkiを使って復習

 

以上のようになります。

 

洋書を使って英語学習をしている方は、ぜひ試してみてください!

 

iPhoneユーザーの方はこちらから!

 

 

アンドロイドユーザーの方はこちらから!

 

 

というわけで、今回はここら辺で終わりにしたいと思います!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

では皆さん、一緒に勉強頑張っていきましょう!!!

Twitter:@TToeic990

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