TOEIC 書評(英語関連)

【書評】『濱崎流 TOEICL&Rテストの鍛え方』を読んだ感想! 

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どーもー、タケシです!

今回は、濱崎潤之輔さん著の『濱崎流 TOEICL&Rテストの鍛え方』を紹介していきます!

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こちらの本では、これからTOEICを受け始める方、なかなかスコアが上がらず、スランプに陥っている方、900点以上、または990点を達成したい方など、全てのTOEIC受験者に向けて書かれて本になっています。

基本的には、インタビュー形式で進んでいき、その中で勉強やオススメの参考書など濱崎さんの経験を踏まえて紹介されています。

今回は、この本に書かれていた中で、特に私が共感した点を3つ紹介していきます

 

・英語は格闘技だ!

こちらの本の画像を見ていただけると、「英語は格闘技」と書かれているのがわかると思います。

最初、私は英語学習も格闘技のように自分を追い込んでいくのような意味合いなのかな?と思っていたのですが、本書を読んでみると違いました笑

(自分を追い込むというのは、私の格闘技に対する勝手なイメージです笑)

「毎日やらないと落ちるし、伸びない。」

本書には、格闘技と英語学習の共通点として、このように書かれていました。

正確に言うと、格闘技の場合はトレーニング後に48時間〜72時間の超回復の時間が必要なため、英語学習とは違います。

しかし、トレーニングができない期間が普段よりも多めに続いてしまうと、持ち上げることのできるバーベルの重量が落ちてしまうそうです。

英語学習の場合も同様に、勉強を継続していかないと伸びませんし、サボった分だけ英語力は落ちてきてしまいます。

多くの学習者が、毎日継続することの大切さについては分かっていることだと思いますが、いざ毎日、勉強を継続させるとなると大変ですよね?

私の場合は、1年半以上、毎日続けているため英語学習が生活の一部となっていますが、勉強を始めたての時は、なかなか毎日継続させることができませんでした。

本書では、なかなか毎日継続することができない方や、忙しくて時間があまり取れないといった方向けに、勉強の進め方や教材の用意の仕方など、とても丁寧に紹介されています!

 

・学習時間を捻出するために「場所」を決める!

英語学習の時間を確保するコツとして、濱崎先生は「場所」で決めることをオススメしています。

具体的に言うと、「ここにいる時はこれを勉強する」と決めます。

例えば、電車の中では単語帳を使って勉強するなど、自分の中でルールをあらかじめ作っておきます。

実際に、私もこの方法を以前から取り入れています。

私の場合は、前日の夜に、次の日に行う勉強と使用する参考書について、全て場所と時間を決めてから寝るようにしています。

もちろん、たまに急用が入ったりして出来なくなってしまうこともありますが、勉強を始める前に何からやろうと考えることがなくなるので、よりスムーズに勉強を始めることができます。

電車に座ったら単語帳をやる、お昼休みはリスニングの勉強をするなど、少しづつでもいいので、自分の中でルールを作ると勉強が継続しやすくなるのでオススメです!

 

・他人のスコア報告に振り回されるな!

TOEICスコアが返ってくると、Twitterでは多くの方が〇〇点上がりました!のようなツイートが多く見られます。

Twitterだけでなく、TOEICを一緒に受験した仲間内でも〇〇点上がったといった話は出るでしょう。

自分のスコアが下がってしまった時や、受け続けているのになかなかスコアが上がらない時は、そのような報告を聞くたびに、自分だけできていないと感じてしまうかもしれません。

私も実際に、スコアが停滞している期間が3、4ヶ月間ほどありましたので、その気持ちはとても理解できます。

しかし、本書で濱崎さんがおっしゃっているように、多くのスコア報告はいい結果ばかりです。

中には、スコアが下がった時もTwitterで報告をする方もいらっしゃいますし、私もTOEIC関連のブログを運営していることもあり、スコアが下がったとしても、Twitterやブログで自分のスコアを晒しあげます。

スコアが下がったということを報告する人は、少数派です笑

Twitterや周りの報告を見たり聞いたりしていると、自分だけが出来ていないと感じてしまうかもしれませんが、実際にはスコアが下がったから報告をしないという方がたくさんいます。

みんながスコアアップしていたら、TOEICのスコアの平均点は毎回もっと上がるはずです。

全てはこの理由に尽きます。

TOEICの平均点は、毎回によって差はありますが、580点前後です。

そのため、自分だけが成長していないということはありません。

それ以前に、TOEICは他人との勝負ではありません。

受験とは違って、他の人よりも点数が高かったから合格とか、低かったから不合格ということはありません。

私は、TOEICは自分との戦いだと思っています。

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まとめ

『濱崎流 TOEICL&Rテストの鍛え方』の紹介は以上です!

最後の方は、この記事を書いている自分が熱くなってしまい、本の紹介をしているはずが、自分のことをゴリゴリに書いてしまいました笑

読んだ後にTOEICに対して熱くなれるくらい『濱崎流 TOEICL&Rテストの鍛え方』はオススメです!笑

勉強法についても、各パートごとに詳しく紹介されているので、とても参考になります。

特に私は、本書で紹介されている「100パーセントシャドーイング」という勉強法を、自分の勉強に、取り入れようと決めました!

詳しく知りたい方は、ぜひ『濱崎流 TOEICL&Rテストの鍛え方』を読んでみてください!

 

こちらの書籍は、Kindle版のみでの販売となっています。

そのため、スマホアプリでkindleをダウンロードして読むか、Kindleの電子書籍リーダーを購入する必要があります。

実際に私は、Kindleの電子書籍リーダーを使って読書をしているのですが、スマホよりも目が疲れにくいので重宝しています!

お風呂でも読書をしたい方は、防水対応のシリーズも発売されているので、ぜひチェックしてみてください!


というわけで、今回はここら辺で終わりにしたいと思います!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

では皆さん、一緒に勉強頑張っていきましょう!!!

Twitter:@TToeic990

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