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無料で英語が学べる時代に、お金を払って英語を勉強することに価値はあるのか?

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最近では、インターネットの普及により、様々な情報が無料で手に入ります。

それに伴って、インターネットを使えば、私たちは無料で英語に触れることができ、英語を学ぶこともできるようになりました。

youtubeやTedなどを使えば、英語の動画を無料でたくさん観ることができますし、BCCやJapan timesなどの無料アプリを使えば、無料で英文記事を読むことができます。

そのような時代に生きているのに、参考書や英会話スクールなどにお金を払って英語を勉強することに価値はあるのでしょうか?

むしろ、無料で学べるのに何でお金を払うんだ?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、英語の勉強のかけるお金が少ないほど、他のことにもお金を使うことができます

 

しかし、私はそんな時代でも、お金を払って英語を勉強する方が良いと考えています。

この考えは、私個人の考えであって、他の学習者がこうあるべきだという主張ではありません。

むしろ、英語の勉強は、無料であれ有料であれ、自分が良いと思った方法でやるのが一番だと思っています。

 

なぜ私は、お金を払って英語を勉強する方が良いと考えるのか?

答えは、自分にリスクをかけることができるからです。

お金は生きていく上で必要不可欠です。

生きていく上で必要不可欠なものだからこそ、お金を賭けることで、自分にリスクを負わせることができます。

 

リスクを負うとどんな良いことがあるのか?

お金を払ったというリスクを負うことで、勉強に対するモチベーションを上げることができます。

お金を払って買ったものなんだから、絶対に使い切ってやろうと思えます。

(全員がそうなるわけではありませんが)

その結果、より長く、より濃く勉強することができるのではないかと思います。

 

普段、私が参考書を買うときに「俺は今リスクを負っている」と考えているわけではありません笑笑

しかし、今までに自分で買った参考書は最後まで使い切ることができたのに、無料アプリや無料で観れるyoutubeやTEDを使った勉強は、あまり継続することができなかったのはなぜだろうと考えたときに、自分で稼いだ貴重なお金を払って買ったという事実がないことが原因なのかなと結論が出ました。

 

また、お金を払って参考書を買ったり、スクールに通うことで、自分では気づくことのできないプロの知識を得ることができます。

そういった意味でも、無料で英語学習をすることは可能だが、プロの情報にお金を払って英語を勉強することは、十分価値があることですね。

 

これまで無料の教材を使ってきたが、なかなか勉強を続けることができなかった方は、ご自分の可能な範囲でいいので、ぜひ参考書を買って勉強をしてみてください!

TOEICと英検については、オススメの参考書をこのブログでもいくつか紹介しているので、よろしければ読んでください!

 

もし、参考書を自分で買っているのにやる気が起きないという方は、英語学習をする目的がしっかりと定まっていないか、または目的が自分で決めたものではなく他人によって決められたものである可能性が高いです。

目標の決め方については、次回以降の記事で私の実体験をもとに詳しく紹介していきます!

 

というわけで、今回はここら辺で終わりにしたいと思います!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

では皆さん、一緒に勉強頑張っていきましょう!!!

Twitter:@TToeic990

 

 

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