TOEIC オススメの勉強法

普段の勉強でリスニング問題は先読みはしません! その理由は!?

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どーもー、タケシです!

TOEICの参考書を読んでいると、パート3・4の一番の攻略法は先読みだ!っと言うのをよく見ます!

実際に私のブログでも先読みはとてもオススメしていますし、何より私が先読みの効果を実感しています!

しかし、私は最近、あえて先読みをせずにリスニングの問題を解く練習を取り入れています。

今回は、その理由&私が実感した効果について紹介していきたいと思います!

このページの目次

練習では先読みをしない理由!

・マンネリ化した勉強に刺激を加えたかったから!

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TOEICに限らず語学学習は、新しいことを勉強するよりも復習がメインと思います。

リスニングで言えば、ひたすら同じ問題の音読・シャドーイングを繰り返すと思います。

実際にこの反復練習は本当に効果がありますし、スコアを上げるのにとても役に立ちます。

しかし、私個人の意見なのですが、同じ勉強方法を繰り返していると、どうしてもマンネリ化を感じてしまい、だらだらとやってしまうことがたまにあります。

そこで、あえて先読みをしないで解くという新しい勉強方法を加えることによって、自分の脳に刺激を与え、勉強に対するモチベーションを上げることができると考えました!

実際に先読みをせずに解いてみると、普段先読みによって得ていた情報が無いので、より集中して音声を聞くようになりましたし、少しスリルな気分(笑)を味わうことができ、リスニングの勉強がさらにはかどることにつながりました!

しかし、新しい勉強方法を取り入れるといっても、効果があるものでは意味がありませんよね?

得られる効果について、ここから紹介していきたいと思います!

この勉強法によって得られる効果!

・より集中して音声を聞くクセがつく!

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先ほども少し触れた通り、この勉強法を実践するようにしてから、注意深く音声を聞くようになりました!

もちろん前から、集中して聞いているつもりだったのですが、この勉強法を取り入れてから、まだまだ足りなかったことに気づかされました(笑)

それは、先読みに頼りすぎていたのかもしれません。

先読みをすると、音声を多少聞き逃しても、大事な部分さえ聞き取れていれば正解を導くことができましす。

しかし、これは裏を返せば、大事な部分を聞き逃してしまった場合、正解を探すことは不可能に近くなってしまうということです。

あえて先読みをしないという練習をすることによって、何が問題として問われるのかがわかりません

なので流れてくる音声の細かい部分まで、理解しなくてはなりません。

そのような状況を作れば、おのずと音声に対する集中力も高まりますよね?

よって、本当の意味で集中して音声を聞くということを、この勉強法によって習得することができるのです!

・リテンション力を高めることができる!

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リテンション力という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

私のブログでも、特にパート1・2に関する記事で絶対出している言葉なのですが、簡単に説明すると、聞いた内容を覚えておく力です!

TOEICのリスニング問題を解いたときに、音声を聞いている間は覚えていたのに、こたえるときになったらど忘れしてしまった経験を、ほとんどの方が1度は経験していると思います。

それは、リテンション力、すなわち聞いた内容を覚えておく力が足りていないからです。

私はこの力を、パート1・2の問題を使ってトレーニングしています。

※ 気になる方は、こちらのブログからチャックしてみて下さい!

www.toeic.work

先読みをせずに問題を解くことによっても、リテンション力を高めることができます!

先読みをしない場合、問題を解くときにヒントになるのは、自分の記憶だけですよね?

なので音声を聞くときに、内容を覚えておかなくてはいけないという意識が生まれます。

この意識がとても大事で、これを繰り返し練習することによって、リテンション力を高めることができます!

・本番でより早く問題を解くことができるようになった!

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より集中して解くことができ、リテンション力を以前より高めることができたので、本番ではスイスイ問題を解くことができるようになりました!

先読みをせずに解くことによって、負荷の大きい練習をしているので、本番でも集中力をより長く持続させることにもつながりました。

(それでもパート7では集中力が切れてしまいますが、、、(笑))

・本番で先読みができなくても焦ることがなくなる!

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本番だと、問題を解くのに時間がかかってしまったり、集中力が切れてしまったりなどの理由から、先読みができなくなってしまうときがあると思います。

以前は、私も先読みができなかった時は非常に焦ってしまい、その問題は、簡単に解けるところだけ解いて、少し悩んだら適当にマークして、次の問題の先読みをすることによってペースを戻していました。

しかし、この先読みをしない練習をすることによって、仮に先読みができなかったとしても、焦ることなく、練習を同じようにやれば大丈夫だという自信が生まれ、先読みできなかった問題も、特に苦労することなく解くことができるようになりました。

その方が、適当にマークをつけることがなくなるので、スコアを正答率も上げることができます!

 

 勉強方法について!

最後は勉強方法についてです。

基本的には、TOEICのリスニングの問題を先読みをせずに解くだけです!

しかし、始めたばかりの時、またはあまりリスニングが得意ではない方にとっては、いきなり行うのは難しく感じてしまうかもしれません。

そういった方は、以前解いたことのある問題を、先読みせずに解いてみるところから始めることをオススメします!

実際に私もそこから始めましたし、やったことのある問題なら楽勝でしょと思っていても、やってみると大変だと思います(笑)

もちろん最終的には、初見の問題で全問正解できることが目標ですが、難しくてやる気をなくし、やめてしまうよりは、これならできそうだというラインから始めてあげて、徐々にレベルを上げていく方がいいと私は思います!

ここで今回の記事は終了です!

なにか一つでも皆さんの参考になれば幸いです!

というわけで今回はここら辺で終わりにしたいと思います!

ここまで読んでいただきありがとうございます!

では皆さん、一緒に勉強頑張りましょう!!!

Twitter:@TToeic990

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