バカでもTOEIC990点!

どーもー、タケシです! ブログ・TOEIC・大学生と色々やってる大学生です!このブログでは主に英語学習について、「私の実体験をもとに」、記事を書いています! 資格一覧: TOEICスコア 925点 英検準一級取得 漢検2級合格

あなたはちゃんと右脳を使ってTOEICを解いていますか?

 

 

どーもー、タケシです!

 

 

皆さんは、TOEICの問題を解くときに、ちゃんと右脳を使うことができていますか?

 

 

左脳が言語・論理的思考・計算処理などの働きをしている一方で、右脳は創造性・空間認識・音楽イメージなどの働きをしています。

 

この働きを見ると、TOEICは英語の試験だから左脳の方が重要じゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

もちろんTOEICは英語の試験なので、言語の働きをしている左脳が大切であるこということは、もちろんです。

 

しかし、TOEICを攻略するためには、単純な英語力以外にも大切なことがあります!

 

それは、場面を想像する力です!

 

これはリスニングパートでも、リーディングパートでも共通して言えることです。

 

この場面を想像する力がないと、TOEICで高得点を取得することができません。

 

それゆえに、右脳が大事だということです!

 

 

私は、これまでに様々な参考書を使って、TOEICを勉強してきました。

 

そのたくさんの参考書の中で、多くの参考書に共通して書かれていたのが、場面を正しく想像することが大切だということです。(リスニング、リーディング問わずです)

 

参考書によっては、何気なくサラッと書いてあることもあるので、もしかしたらあまり意識したことが無いかもしれませんが、個人的にはこの力がとても重要だと考えています。

 

あるいは、多くの方は、意識していなくても、問題を解くときに場面を想像しているかもしれません。

 

しかし、これからの勉強で、場面を想像することを意識することによって、スコアをより大きく伸ばすことができると思います!

 

 

 

では具体的に、右脳を使うことによって、何に役に立つのでしょうか?

 

各パートごとに、私なりに紹介していきたいと思います!

 

 

 

リスニングパート

 

f:id:ktakeshi1214:20180513185311j:plain

 

パート1

 

パート1は写真描写についての問題です。

 

多くの方は、6題すべての写真を先読みしてから、音声を聞いていると思います。

 

ということは、写真を見て記憶しているので、右脳が勝手に使われていますね(笑)(空間認識)

 

また、読み上げられた選択肢が正解かどうか判断するときにも、聞こえてきた選択肢を頭の中で想像したり、写真と比較したりするので、右脳の役割がとても重要です。

 

 

パート2

 

パート2は応答問題です。

 

パート2は、聞こえてくる英文が正しく聞き取れれば、正解を選べる問題が多いです。

 

しかし、直接的には答えになっていないけれど、間接的に答えになっているような選択肢が正解になる問題が、特に新形式になってから増えてきています。

 

この場合、その会話の場面が正しく想像できてるかで、正解が選びやすくなることが多いです。

 

 

パート3・4

 

リスニング問題において、パート3・4が場面を想像する力が必要です!

 

そもそも問題数が多いですからね(笑)

 

パート3・4においては、会話の場面、または話している内容について、しっかりと想像する必要があります。

 

しっかりと想像しておくことによって、より速く問題を解くことができたり、新形式になってから追加された意図問題を解くことができるようになります。

 

意図問題とは、この発言は何を表しているかというような問題です。

 

この問題の場合、会話の流れ、特に発言の前後がしっかりと把握できていないと正解することが難しいです。

 

 

 

リーディングパート

 

f:id:ktakeshi1214:20180513185447j:plain

 

パート5

 

文法問題はあまり必要性がないですね(笑)

 

むしろ、想像している暇があったら、1秒でも速く問題を解くことを優先した方が良いでしょう(笑)

 

しかし、語彙問題の場合は、想像することによって、正解を導きやすくなります。

 

空欄の前後では何が起こっているのかを、把握することがとても大切です!

 

 

 

パート6

 

パート6も、語彙問題や文挿入の問題で、場面を想像することが大切になります。

 

特に、文挿入の場合は、書かれている文章を全体的に想像していなくては、正解を選ぶのが難しい問題が多いです。

 

新形式になってから、パート6も旧形式より難しくなってきていますね!

 

 

パート7

 

もちろん、パート7にも文挿入の問題があるので、場面を想像することが重要です。

 

さらに、パート7の語彙問題では、単語の意味だけではなく、文脈も踏まえて答えを選ばなければいけません。

 

文脈を正しく把握するために、想像する力が大切です!

 

それに加えて、パート7はダブルパッセージやトリプルパッセージといった、複数の文章を読んで答える問題があります。

 

こういった問題では、場面を正しく想像し、理解しているかで、問題の解くスピード、正確性が大きく変わってきます!

 

問題を解くごとに。いちいち文章に戻っていては、解答に多くの時間がかかってしまい、最悪の場合、制限時間内に解き終わらないということにもなってしまいます。

 

 

 

どうやって鍛えればればいいのか?

 

f:id:ktakeshi1214:20180211183011j:plain

 

ここまで、場面を想像する大切さを紹介してきましたが、どうやって練習すればよいのでしょうか?

 

個人的には、わざわざ本を買ったりして右脳トレーニングをするといったことは必要ないと思います。

 

それよりも、音読やシャドーイングをするときに、ただ英文を読むのではなく、場面をしっかりと想像しながら練習することで十分です!

 

普段の勉強から、場面を想像することをしっかりと意識することで、本番でもしっかりとできるようになります!

 

 

もちろん場面を想像するためには、単語・熟語・文法などの基礎知識が必要です。

 

場面を想像する力がそれらに加わることによって、TOEICのスコアを大幅に上げることができます。

 

最初の方で、右脳・左脳なんて言葉を使いましたが、一番言いたかったことは、場面を想像する大切さです(笑)

 

ぜひ皆さんも、普段の勉強から、場面を想像することを意識してみて下さい!

 

 

 

というわけで、今回はここら辺で終わりにしたいと思います!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

 

では皆さん、一緒に勉強頑張っていきましょう!!!

 

 

Twitter:@TToeic990