バカでもTOEIC990点!

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英検準一級に合格するための勉強法はこれだ! 〜1次試験〜

 

 

どーもー、タケシです!

 

以前のブログで、英検準一級の1次試験に合格するまで役に立った参考書の紹介をしていきました!

 

というわけで今回は、私が行っていた、具体的な勉強方法について紹介したいと思います!

 

 

まだ、参考書の紹介についての記事を読んでいない方は、ぜひこちらから先に読んでいただけると幸いです!

 

 

www.toeic.work

 

 

 

目次

 

 

 

 

筆記問題

 

大問1(語彙・イディオム問題)

 

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私は、語彙問題対策として、「英検準一級語彙・イディオム問題500」という参考書を使っていました。

 

勉強方法は、

 

問題を解く→答え合わせ&解説→わからなかった単語の意味調べ

 

こんな感じです。

 

普通ですね笑笑

 

ここで重要なのは、単語の意味調べは、不正解の選択肢も調べるということです!

 

英検の語彙問題では、不正解の選択肢も、正解の選択肢として本番でてくる可能性があるからです!

 

なので、選択肢にでてくる問題は全て覚える必要があります。

 

私が使っていた参考書には、巻末に全ての選択肢も単語の意味がのっているのですが、私は辞書を使っていました。

 

特に深い理由はないのですが、辞書だとより多くの意味を調べることができたり、例文がのっているので、辞書を使っていました。

 

イディオムも同じで、不正解の選択肢についても調べることをオススメします。

 

イディオムは、辞書で調べると大変なので、私はネットを使って調べていました。

 

何を使って調べるかは、人それぞれで良いと思いますが、できるだけ例文まで確認することができるものを使うことをオススメします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大問2(空所補充)・大問3(長文問題)

 

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大問2・3は同じやり方で勉強をしていました。

 

私がやっていた方法は、

 

 

問題を解く→丸つけ→日本語訳の確認→解答→意味調べ→音読

 

 

こんな感じです!

 

ここで重要なのは、日本語訳を確認するということです!

 

一語一句正確に確認する必要はありませんが、自分がちゃんと内容を理解できているかを確認することはとても大切です。

 

準一級ともなってくると、使われている語彙・表現のレベルが高いものも多くあるので、内容をしっかりと把握していないと正解を選ぶことができません。

 

大問3については、選択肢についても日本語訳で、自分がしっかりと理解できているかを確認します。

 

解説を読む前に日本語訳を確認することによって、より解答の根拠を理解しやすくなります。

 

TOEICと違い、選択肢にも難しい単語が使われていたり、文の構造がわかりずらいものがでてきます。

 

私も、選択肢がちゃんと理解できていないことが原因で不正解の選択肢を選んでしまうことがありました。

 

なので、選択肢も注目して復習を行うことをオススメします。

 

ここまで終わったら、あとは本文の音読です。

 

ただ音読するだけではなく、本文の内容や、調べた単語の意味、文の構造などを意識しながら音読することで、より効果的に勉強することができます!

 

スピードよりも内容理解を重視!

 

英検の筆記問題は、問題数が多いわけではないので、しっかり本文の内容を理解することに意識した方が、合格に近づきます!

 

 

 

 

 

 

大問4(英作文)

 

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個人的には、英作文を攻略することが、英検準一級の一次試験を合格するための、大きなカギになるのではないかと考えています。

 

特に、私のようにTOEICを中心に勉強してきた方は、英作文を特に重点的に勉強することをオススメします。

 

ちなみに、私が最初に一次試験で不合格になった原因は英作文でした。

 

そこから合格するために行った勉強方法は、

 

問題を解く→解説(例文)を読む→あやふやな単語のスペルの確認→解答の例文を参考に自分の解答を修正

 

 

こんな感じです!

 

私は、一次試験の1ヶ月以上前から、この勉強を毎日欠かさずに行っていました。

 

問題を解くときには、賛成・反対の両方の意見を書くようにしました。

 

これは、単純に練習する回数を2倍に増やすためです。

 

英作文は、多くやればやるほど、自分の得意な表現や文の組み立て方などが身についてくるので、より多くの問題を解くことがオススメです。

 

その中でとても重要なのが、解答を参考に自分の解答を修正していくことです。

 

これはただ単に、答えを丸パクリするわけではありません!

 

この表現使えそうだなとか、こういう文の始め方・締め方があるのか!など解答には参考になることがたくさんあります。

 

なので、それを自分の英作文の中に取り入れる。

 

別の問題を解くときには、以前に参考したことを実際に使ってみる。

 

これを繰り返すことによって、自分の使うことができる表現・フレーズがどんどん増えてくので、英作文がどんどん書きやすくなっていきます!

 

この他には、電車の中などの移動時間に「最短合格!英作文問題完全制覇」という参考書にある、分野別コンテンツブロックをひたすら読んでいました。

 

分野別コンテンツブロックには、英作文の問題に出題されやすい分野についての出題傾向・頻出語彙・例文がたくさんのっています。

 

これらを勉強することによって、本論(自分に意見)の考え方を学ぶことができるのでとてもオススメです!

 

もちろん、似たような問題が出たときはそのまま使えるので、ラッキーですね笑笑

 

 

 

 

 

 

リスニング 

大問1・2・3

 

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リスニングは全て同じ勉強方でやっていました!

 

やっていたことは、私がTOEICの勉強をしているときに行っているものと全く同じです笑

 

 問題を解く→解答を読む前にもう2・3回音声を聴く→解答・解説を見る→意味調べ→本文を音読する→オーバーラッピング→シャドーイング

 

こんな感じです!

 

リスニングに関しては、どれだけ聞き取れるかが一番重要だと、私は思っています。

 

TOEICだと多少はテクニックというものがありますが、英検のリスニングでは、そういったものはあまりないと思います。

 

もしあったら教えてください笑

 

そのため、シャドーイングを中心に勉強を行っていました。

 

解答を読む前に、また音声を聴くと理由は、自分が現状でどのくらい聞き取れているのかを確認するためです。

 

このときは、問題のことは意識せずに、音声の内容を理解することだけに集中します。

 

これを行うことによって、自分が苦手とする部分、何回聞いても聞き取れない部分を知ることができるので、その後の音読・オーバーラッピング・シャドーイングの際にとても役に立ちます!

 

 

リスニングは以上です笑笑

 

 

 

全体的な勉強法はこんな感じです。

 

この他ですと、英検に出題されやすい分野の背景知識を勉強することがオススメです。

 

背景知識を知っていると、長文や大問2のリスニングの内容が理解しやすくなります!

 

そのときに、私が使っていた「文で覚える単熟語」が役に立ちます。

 

この単語帳には、英検に出題されやすい分野の例文、過去問がたくさんのっています。

 

そのため、単語・熟語を覚えつつ、各分野の背景知識も勉強することができる一石二鳥の単語帳になっています。

 

もちろん、音声を使ってリスニングの練習や、本文を繰り返し音読することによって、長文対策もできるので、とてもオススメです!

 

 

もし時間に余裕があり、もっと英検対策に時間を使うことができるという方は、各分野の最新情報を日本語でもいいので調べることもオススメです。

 

実際に私が受験した時の問題にも、最近注目されているクラウドファンディングについての問題が出題されました。

 

しかし、どの問題が出題されるかは、問題を解くまでわからないので、最新情報について調べるのは、本当に時間がある時だけでいいと思います。

 

 

 

この記事が、皆様にとって何か1つでも参考になれば幸いです。

 

 

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というわけで、今回はここら辺で終わりにしたいと思います!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

 

では皆さん、一緒に勉強頑張っていきましょう!!!

 

 

Twitter:@TToeic990