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TOEICパート5で満点を取るまでに私が行ってきた勉強法!

更新日:

 

どーもー、タケシです!

今回は、私がパート5で満点を取れるようになるまでに行ってきた勉強法について紹介していきます!

※私が使ってきた参考書については以前のブログで紹介しているので、よろしければ読んでください!

www.toeic.work

目次

解き方を身につける!

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まずは、パート5の解き方を身につけます。

選択肢、空欄前後の見方など、パート5を解く上では必ず知っておきたい解き方があります。

参考書の紹介記事でも取り上げた文法特急には、パート5の解き方がしっかりと解説されています。

なので、まずは参考書の解説をしっかりと読み込みます。

私は文法特急を使って勉強していました!

最初は速く問題を解くことよりも、ゆっくりでもいいので解き方を確認しつつ、問題を解いていきます。

制限時間内に解く練習をする!

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解き方に慣れてきたら、次に行うのは制限時間内に問題を解く練習をしました。

TOEICのリーディングパート(パート5〜7)は時間との戦いです。

一番問題の多いパート7にできるだけ多くの時間を残したいため、パート5を速く解き終える必要があります。

目標スコア別に目安を書いておきますので、問題を解く際に参考にしてみてください!

 

600点→15分以内 (1問30秒)

 

730点→13分以内 (1問25秒)

 

800点以上→10分以内(1問20秒)

※あくまでも目安なので、できる方はどんどん速く解き終えられるようにチャレンジしてください!

1問10秒〜15秒で問題を解きまくる!

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私は、パート5で満点を取るための最終ステップとして、普段の勉強から本番で解く目安(1問20秒)よりも、さらに短い制限時間で解く練習をしました。

具体的には、1問10秒〜15秒を目安に解いていました。

参考書は、前回のブログでも紹介した「でる1000問」の別冊を使って、1ページごとに時間を測定して、解き終えたタイムと間違えた問題数を記録していました。

本番では緊張や焦りなどから、パート5が普段通りに解けるとは限りません。

緊張や焦りが原因で、普段では絶対におかさないミスをしてしまう可能性もあります。

そのため、普段からより負荷をかけた状態で問題を解くことで、本番での緊張や焦りに対処できるように、この練習方法を取り入れました。

1問10〜15秒で正確に解き終える練習を繰り返したおかげで、本番ではパート5をより速く、より正確に解ききることができました。

TOEICで860点以上超えられるようになってきたら、普段の勉強では、1問10〜15秒で解く練習をすることをオススメします!

 

全ての段階で共通すること!

今まで3段階(解き方を覚える→制限時間内に問題を解く→キツめの制限時間で問題を解く)の勉強方法を紹介してきました。

ここからは、全ての段階で共通して私が行ってきたことについて紹介していきます!

音読!

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問題を解き、解説を読んだ後は問題文を音読しました。

やはりパート5の勉強でも音読が有効なのではないかと、私は考えています。

具体的な回数は設定していなかったのですが、私は選択肢をみなくてもスラスラ言えるようになるまで繰り返し音読をしていました。

パート5では似たような問題が別の回で登場したりすることがあります。

なので、頭に一文を刷り込むように音読することによって、似た問題が出てきたを一瞬で解くことができるようになります。

また、パート5での音読は特に、文章の意味・正解の選択肢と空欄前後の単語とのつながりを意識して音読を行いました。

動詞と副詞の関係、時制と副詞の関係(Soon→未来など)など挙げたらキリがないくらいあります。

参考書によっては解説で、その辺が詳しくされているものもあるので、ぜひ意識して音読を行ってみてください!

 

わからない単語の意味調べ!

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問題の中にわからない単語があった場合は、しっかりと意味を調べるようにしましょう。

意味調べが面倒くさいと感じてしまう方もいらっしゃると思いますが、パート5で出てきた単語が他のパートの問題に出てきたり、別のパート5の問題にも出てくることもあります。

今ではスマホでササっと調べることができます。

スマホで検索する前に、今自分が使っている単語帳の索引をみて、自分がわからなかった単語がのっているか確認するのもオススメです。

わからないと思っていた単語が、実は過去に単語帳でみた単語だったりすると、ただスマホで検索するよりも、自分は覚えることができます。

「あ!これやってた!!!」「悔しい〜。」

こんな感じで、私は独り言を言いながら勉強しています笑

実際に感情が結びつけることで、記憶の定着率もアップするという研究結果も出ているので、オススメです!

そして、意味を調べる際に注意して欲しいのは、発音の確認と例文の確認です。

この2つはしっかりと徹底するようにしてください!

最低限この2つができていないと、調べたこと自体すぐに忘れてしまいます笑

 

・頭の中で解答プロセスを考えながら解く!

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パート5の問題を繰り返し解いていると、どうしても正解の選択肢を覚えてしまいます。

正解の選択肢を覚えているからといって、何も考えずに解いていては意味がありません。

そのため、私は毎回問題を解くときには頭の中で解答プロセスを考えながら解くようにしていました!

正直、制限時間内に解答プロセスを1問ずつ解くのは楽ですし疲れます笑

しかし、この繰り返しが必ず結果となって現れます!

日々の勉強を無駄にしないためにも、解答プロセスをしっかりと意識しながら問題を解きましょう!

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まとめ

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以上が、私がパート5で満点を取るまでに行ってきた勉強法です。

パート5はすぐに満点が取れそうに思えて、なかなか取れません!笑

地道な練習が必要です。

面倒くさいと思ってしまうことを、どれだけしっかりとやれるかがパート5で満点を取る上で大切だと、私は考えています。

特に語彙問題に関しては、日々の勉強の中で、しっかりとわからない単語を調べているかが重要です!

この記事が少しでも、皆様の参考になれば幸いです。

というわけで、今回はここら辺で終わりにしたいと思います!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

では皆さん、一緒に勉強頑張っていきましょう!!!

Twitter:@TToeic990

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