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【TOEIC】リーディングパートが最後まで解き終わらない原因と対策法について徹底解説!

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どーもー、タケシです!

TOEICL&Rテストのリーディングパートは、時間との戦いだとよく言われています。

実際にその通りで、リーディングパートを最後まで解き終えるのは大変なことですし、実際に上級者(800点以上)と言われるくらいスコアが高い方であっても、受験する回によっては、最後まで解き終えられないといったこともあります。

そこで今回は、なぜリーディングパートを最後まで解き終えられないのかという原因とその対処法について、詳しく紹介していきます!

今回の記事では、私が思いつく範囲での原因を書いていきますが、もしこの記事を読んでいる方で、他にもこんな原因があるんじゃないか?というのがありましたら、コメントで送ってくださると幸いです。

まず自分は最後まで解き終える必要があるのかを考えてほしい!

 

リーディングパートを最後まで解き終わらずに悩んでいる方に、まず考えていただきたいのは、自分が最後まで解き終える必要はあるのか?です。

問題を多く解いた方がスコアが伸びるじゃん!と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、多く問題を解いた方が高いスコアを取れる可能性が高くなります。

しかし、それは解いたほとんどの問題を正解できていればの話です。

最後まで解き終えることに集中しすぎるあまりに、焦ってしまい、普段ならしないようなミスをしてしまったり、もう少し良く考えれば正解が選べた問題を落としてしまっては、たとえ最後まで解き終えられたとしても、目標スコアを達成するのは難しくなってしまいます。

最後まで解き終える必要があるかどうかの目安は、私の考えとしては800点です。

これは、リスニングスコアがどれだけ取れるかによって変わってきますが、目標スコアが800点以下なら、無理をして最後まで解く必要はなく、むしろ、解ける問題により時間をかけて問題を解く方が、確実に目標スコアを達成することができると、私は考えています。

どこまで解けばいいのかについては、別の記事で時間配分とともに詳しく紹介しているので、よろしければこちらの記事を読んでください!

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そのため、この記事では目標スコアが800点以上で最後まで解き終える必要がある方を想定して書いてきます!

 

最後まで解き終えるための時間配分

 

まず、リーディングパートを最後まで解き終えるための、それぞれのパートの時間配分について紹介します。

理想的な時間配分と自分の解答時間を照らし合わせるだけでも、どのパートが自分の弱点なのかを知ることができます。

リーディングパートを最後まで解き終えるための時間配分は、次の通りです!

 

パート5:8〜10分→1問15〜20秒

パート6:8分〜10分

パート7

シングルパッセージ:22〜24分→1問47秒

ダブルパッセージ:10〜15分→1問1〜1分30秒

トリプルパセージ:15〜20分→1問1〜1分20秒

 

受験する回によって各パートの難易度が異なるため、問題の難易度によって時間配分通りにいかないこともあるかもしれませんが、最後まで解き終えるためには、まずはパート5・6を最低でも20分以内で解き終える必要があります。

ダブルパッセージを解きおえた段階で残り20分あると、余裕を持ってトリプルパッセージを解くことができます。

 

 

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解き終わらない原因&対策

 

ここまで、リーディングパートを最後まで解き終える必要があるのか?と最後まで解き終えるための時間配分について紹介してきました。

ではここから本格的に、リーディングパートを最後まで解き終えられない原因と解決策について詳しく紹介していきます!

 

①パート5&6を解くのが遅い

 

時間配分の紹介でも書いた通り、リーディングパートを最後まで解き終えるためには、パート5・6を最低でも20分以内で解き終える必要があります。

パート7に入る前のパート5・6で多くの時間を使ってしまうと、パート7を解く時間が少なくなってしまい、最後まで解き終えることが難しくなってしまいます。

対策法は、パート5を制限時間を設けて解く練習です。

私のオススメは、TEX加藤さん著の『でる1000問』を使って練習をすることです。

『でる1000問』では、パート5の問題が1049問も用意されています。

本体では、パート5に出題される問題が品詞問題・動詞問題・前置詞or接続詞問題・代名詞問題・前置詞問題・関係詞・(ペア表現・語法・数・比較表現)の7つのカテゴリーに分けられています。

また別冊がついているのですが、別冊では本体に載っている問題が全てランダムで出題されるので、本番と同じような練習をすることができます。

そのため、まずは1周目を本体で解いた後、別冊を使って制限時間を設けて問題を解く練習をします。

制限時間については、1問につき15秒を目安に問題を解いてみてください!

 

1049問となると1周するだけでも大変ですが、パート5に出題される問題はある程度パターン化されている問題が多いので、これだけ多くの問題を速く正確に解けるようなれば、確実に時間配分通りに正解が選べるようになります。

中には、本番まであまり時間がなく、パート5だけに多くの勉強時間を使えない!という方もいらっしゃると思いますが、そういった方は公式問題集に載っている問題でもいいので、とにかく制限時間を意識して問題を解くことを普段から意識して下さい!

 

パート6の問題は、パート5と7の組み合わせなので、パート5と7ができるようになれば、自然と解けるようになります。

そのため、練習法は基本的にはパート7と同じで大丈夫ですが、パート6が苦手すぎてどうしようもない!という方は、大里秀介さん著の『パート6特急』を使うのがオススメです。

『パート6特急』では、パート6の解き方が解説されているとともに、パート6の問題が30セット用意されています。

パート6は、ある程度の長さの英文を読んで問題を解かなければいけないので、次に紹介する②英文を読むのが遅いにも関係してくるので、こちらも参考にしてみてください!

 

「でる1000問」と「パート6特急」については、実際に使ったレビューをブログで書いているので、よろしければ読んでください!

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②英文を読むのが遅い

 

リーディングパートが最後まで解き終わらない2つ目の原因は、英文を読むのが遅いということです。

これは、パート5〜7まで全てのリーディングパートで言えることですが、特にパート7の英文を読むのが遅いと、最後まで解き終えるのは難しくなってしまいます。

さらに単に英文を読むのが遅いといっても、単語力・文法力が不足しているのか、それとも出てくる単語は知っているけれど、内容を理解するのが遅いのかでそれぞれ原因も対処法も変わってきます。

ちなみにTOEICのリーディングパートを最後まで解くのに必要な読解スピードは、TOEIC講師であり、金のフレーズの著者でもあるTEX加藤先生によると、150WPM(1分間に150語)だそうです。

そのため、150WPMが最低ラインの目標ということになります。

ストップウォッチを使ってはかるという方法もありますが、それだと英文ごとの語数を数えなければいけないので大変です笑

目安としては、パート7の英文を問題を解かずに読んで、20〜25分間であれば、だいたい150WPMだろうと考えられます。

そのため、25分を超えてしまった場合は、英文を読むスピードをあげる必要があります。

これから、英文を読むのが遅い原因とその対処法について紹介していきます!

 

単語力・文法力不足

英文に出てくる単語がそもそも知らなければ、英文の内容を理解することはできません

また、わからない単語が出てくると、意味を考えてしまい、読むのをストップさせてしまう方もいらっしゃいます。

リーディングパートは英文の量も問題数も多いため、知らない単語が出てきた時に、いちいち読むのをストップして意味を考える時間は、あまりありません

1・2個であれば、まだ大丈夫かもしれませんが、わからない単語は5・6個もあり、その度に読むのを止めてしまっている状態では、最後まで解き終えることはできません。

そのため、実際に本番のTOEICや公式問題集を解いていて、1つの英文につき意味がわからない単語が2〜3割ほどある場合は、単語力を高める必要があります。

その場合は、TOEICによく出てくる単語がまとめられている単語帳を使って、TOEICに出てくる単語を覚えるのがオススメです。

私がオススメしているのは、TOEIC対策の単語帳としては「金のフレーズ」と「プラチナボキャブラリー」です。

「プラチナボキャブラリー」は「金のフレーズ」よりも新しい単語帳なので、「金のフレーズ」にはのっていないけれど、最近のTOEIC公開テストでは、少しずつ出てきているような単語がのっています。

しかし、「プラチナボキャブラリー」はパート別に例文がのっているのが特徴であり、利点ではあるのですが、どうしても1周を終えるのに時間がかかってしまいます。

そのため、個人的には「金のフレーズ」から使う方がいいのではないかと考えています。

この記事を読んでいる方の中には、すでに「金のフレーズ」を使い終わっているという方もいらっしゃるかもしれませ。

その方には、「金のフレーズ」にはのっていない単語の対策と「金のフレーズ」にのっている単語の復習の意味を込めて、「プラチナボキャブラリー」を使うのがオススメです。

「金のフレーズ」・「プラチナボキャブラリー」については、別の記事で実際に使ってみたレビューを書いているので、よろしければこちらも合わせて読んでください!

 

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単語帳を覚える時の注意点ですが、赤シートで隠した時に、一瞬で意味や単語が出てくるレベルまで仕上げてください。

特にリーディングパートを最後まで解き終えるためには、「この単語、単語帳でやった覚えがあるんだけど、どんな意味だっけ?」と考えているようではダメです。

実際に単語帳でやったことの単語であるほど、意味を思い出そうと時間をかけてしまいます笑

過去にやったのに思い出せないと悔しいですからね笑

そのため、のっている単語は全て一瞬で意味が言えるレベルまで仕上げてください!

実際に私が実践している単語帳の使い方については、別の記事でまとめているので、よろしければこちらを参考にしてみてください!

 

1ヶ月で1880個!より効率良く効果的に覚えるための単語帳の使い方!

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文法については実際に問題を解いた時に、わからなかったり、あやふやになっていると感じた部分を文法書を使って調べるのが良いです。

または、自分でこの文法が苦手だな、よくわからないなと感じた部分がある場合は、その部分だけを文法書で確認してください。

私が実際によく使っていたのは、「一億人の英文法」ですが、どの文法書を使うかはお好みで大丈夫です笑

個人的に、「一億人の英文法」の前置詞の解説がわかりやすく、それぞれの前置詞に対してのイメージがつかめるので、前置詞の章は読むのがオススメです!

 

 

日本語訳に訳しながら英文を読んでいる

英文を読むのが遅い2つ目の原因は、英文を読む時に全て日本語訳に訳しながら読んでいるということです。

綺麗に日本語訳に訳そうとすると、英文を後ろから訳す必要があります。

英文を後ろから訳し、日本語訳に直していては英文を速く読むことはできません。

英文を左から右へ、後ろから訳さずに理解して読めるようになるためにオススメの勉強法はスラッシュリーディングです。

 

日本語と英語では、語順が大きく異なります。

簡単な例を挙げると、

日本語:私はサッカーをします。

英語:I play soccer.

どちらの文の主語から始まっているものの、次に来る言葉が異なります。

日本語の文では動詞が最後に来ているのに対して、英語の文では主語の後にすぐ動詞が来ています。

また日本語では、主語や動詞の位置を入れ替えたとしても、相手に伝えることはできますが、英語では、主語や動詞の位置が変わると伝わりません。

(英語での強調したい時に倒置表現が使われ、動詞が主語の前に出ることもありますが)

学校の授業などで、英文を後ろから訳すとキレイな日本語訳になると教えられた方がいらっしゃるかもしれませんが、それは日本語と英語で語順が異なるからです。

だからといって、英文を後ろから訳しながら読んでいては、速く読むことはできませんし、TOEICの問題も解き終えることができません。

そのため、後ろから英文を訳すことから抜け出さなくてはいけません。

そこでスラッシュリーディングが役に立ちます!

スラッシュリーディングは、文節ごとにスラッシュを入れて、文を区切っていく勉強法です。

文節分けをすることによって、文の構造が理解しやすくなり、英文を前から理解して読むクセをつけることができます。

これで英文を後ろから訳さずに語順のまま理解するクセをつけることができます。

 

日本語に訳さずに、英語の語順のまま英語で内容が理解できるようになれば、もちろん英文を速く読めるようになります。

しかし、英語のまま理解できるようになるにはそれなりに勉強量が必要です。

私の場合は、普段から音読やシャドーイングをする際に、しっかりと内容を意識しながら練習したおかげで、気づいたら英文を英語のまま理解して読めるようになっていました。

英文を英語のまま理解するためには、英文を読んだ時に場面や様子を瞬時にイメージできるかが大切です。

そのため、たくさんの英文を内容を意識しながら音読やシャドーイングを行うことによって、似たような英文が出てきた時に、わざわざ日本語訳に直さなくても、内容を理解できるようになります。

英文を英語のまま理解できるようになるには、先ほども書いた通り、ある程度の量と時間が必要なので、焦らずに勉強を進めていく方が良いです。

まずは、英語の語順のまま理解して読めるようになるのが優先です。

 

 

理解しながら読めるスピードが遅い

ゆっくり読めば、英文を後ろから訳さずに前から読める、綺麗な日本語訳に直さなくても、内容のイメージをすることができるといった方もいらっしゃると思います。

しかし、TOEICでは英文を読むだけでなく問題を解かなければいけません。

そのため、理解しながら英文を読むスピードを上げる必要があります。

理解しながら読めるスピードを上げるためには、速読という練習が効果的です!

その名の通り、速く読む練習ですが、ただ速く読めれば良いというわけではありません。

内容をしっかりと理解しながら速く読めるようにならなければ意味がありません。

速読の詳しいやり方については別の記事で詳しくまとめているので、よろしければこちらを参考にしてください!

【TOEIC】リーディングパートが解き終わらない方には「速読」がオススメ!やり方について徹底解説!

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③問題を解くのが遅い(パート7)

 

先ほど紹介した、TOEICのリーディングパートを最後まで解き終えるのに必要な読解スピード150WPMを超えられているのにも関わらず、リーディングパートを最後まで解き終えられない場合は、パート7の問題を解くのが遅いということが考えられます。

その対処法としては、パート7に出題され設問パターンを勉強するのがオススメです。

パート7に出題される設問パターンを詳しく解説してくれている参考書としてオススメなのは、ヒロ前田さん著の『究極のゼミ』シリーズのパート7です。

この参考書では、パート7に出題されるそれぞれの設問ごとに、どのように英文を読んでいけばいいのか、どうやって解けばいいのかが詳しく解説されています。

私のブログでも、実際に使ったレビューを書いているので、よろしければ参考にしてみてください!

『TOEICL&Rテスト究極のゼミPart7』を徹底レビュー!正解が選べるようになるためにオススメの参考書! 

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④集中力が続かない

 

最後は集中力です。

TOEICL&Rテストの試験時間は2時間もあり、途中休憩はありません。

そのため、最初から最後までずっと集中力を継続するのは難しいです。

集中力が途中で切れてしまい、問題を解くスピードが落ちてしまい、最後まで解き終わらないといったこともあります。

本番で集中力が切れないようにするためには、普段から2時間で200問を解く練習をするしかありません。

普段から2時間連続で勉強をできる時間を確保するのは、少し難しいことかもしれませんが、やはり2時間で200問を解くことに慣れないと、本番で集中力を継続させるのは難しくなってしまいます。

普段、2時間解く時間が取れないという方は、本番の1週間前や本番前日だけでも、公式問題集などを使って、本番と同じ形式で最低でも1セット解く練習をしてください!

 

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まとめ

 

リーディングパートが最後まで解き終わらない原因とその対処法は以上です。

旧形式でしたら、飛ばし読みといったテクニックもあったそうですが、新形式になってから、特に最近では英文の飛ばし読むは通用しなくなってきています。

そのため、素の英語力をあげる必要があります。

今回の記事では、素の英語力を上げて、TOEICのリーディングパートを最後まで解き終えらるための方法を紹介しました。

どれも一見、時間がかかってしまいそうなものですが、丁寧に継続して練習していれば、必ずリーディングパートを最後までとき終えられるようになります!

リーディングパートで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

というわけで、今回はここら辺で終わりにしたいと思います!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

では皆さん、一緒に勉強頑張っていきましょう!!!

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