TOEIC

【TOEIC】リスニング満点(495点)を達成するまでに私が使ってきた参考書を全て紹介します!

更新日:

 

どーもー、タケシです!

2019年1月に受験した第237回TOEIC公開テストで、2回目のリスニング満点を達成することができました。

第237回TOEIC公開テストのスコアが返ってきました! 自己ベスト更新&リスニング満点達成(2回目)!!!

  どーもー、タケシです! 1月13日に受験した第237回TOEIC公開テストのスコアが返ってきました! 早速結果がこちらです!     リスニング  495点  25点 ...

続きを見る

というわけで今回は、私がTOEICのリスニングで満点(495点)を取るまでに使用してきた、リスニング対策の参考書を全て紹介していきます!

 

この記事の信頼性について

 

現在の私のTOEICスコアは955点です。

先程、2回目のリスニング満点を取ることができたと書きましたが、2018年10月に受験した第234回TOEIC公開テストで、初めてリスニング満点を達成することができました。

なぜ、1回に達成した時に使ってきた参考書について、記事を作成しなかったというと、1回目ではマグレの可能性があると思ったからです。

記事の信頼性を高めるために、2回目の満点を達成するまで記事を作成するのを待っていました。

2回目の満点を達成するまでに、2回ほどTOEIC公開テストを受験しているのですが、480点と、満点とはいきませんでしたが、満点に近いスコアを取ることができています。

そのため、この記事の信頼性は高いのではないかと考えています。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

発音対策

・『英語耳』

f:id:ktakeshi1214:20170728190438j:plain

 

発音の勉強は必要かどうかについては、賛否両論ありますが、私はやって良かったと思っています。

その理由は、知っている音は正確に聞き取れるようになるからです。

 

日本語と英語では、発音が違います。

人間の脳は、知らない音を自分が知っている音に置き換えてしまう傾向があります。

英語が日本語っぽく聞こえてしまうのは、知っている音に置き換えてしまっていることが原因です。

そのため、正確に音声を聞き取るためには、発音の勉強をすることが役に立ちます。

 

私が使っていた『英語耳』では、発音の仕方について図を使って詳しく解説しています。

また付属のCDを使って、ネイティブの発音を真似る練習をすることができます。

発音が似ている単語や、音の連結や消失など、日本人がリスニングで苦しむポイントについても解説がされており、またCDでも練習をすることができます。

 

 

単語帳

・『新TOEICTEST出る単特急金のフレーズ』

f:id:ktakeshi1214:20170414102459j:plain

 

『金のフレーズ』は単語帳なのでリスニングの参考書ではないのですが、絶対やっておきたい参考書です。

音声を聞き取れたとしても、そもそも単語の意味を知らなければ、内容を理解することができません。

そのため、TOEICに特化した単語帳を1冊完璧にする必要があります!

値段、単語量、頻出度、持ち運びやすさのどれを考えても、金のフレーズは、ずば抜けてオススメです。

 

「abceed」という専用のアプリを使えば、収録されている単語、例文の音声をタダでいつでも聴くことができるので、リスニングの勉強にもなります!

私も、朝の満員電車では参考書を広げて勉強することができないので、イヤフォンで金フレの勉強をしていました!

 

 

『TOEICL&Rテスト本番そのままプラチナボキャブラリー』

 

TOEICL&Rテスト本番そのままプラチナボキャブラリーでは、パート1〜7まで、本番と同じ形式の英文を使って単語を覚えることができます。

金のフレーズをずっと使い続けていたのですが、使い終わってしまったので、新たに『TOEICL&Rテスト本番そのままプラチナボキャブラリー』を使い始めました。

 

『本番そのままプラチナボキャブラリー』の方が、『金のフレーズ』よりも新しく発売された単語帳なので、より最新の傾向を踏まえた単語が収録されていると、実際に使ってみて感じました。

最近、少しづつ出てくることが多いなと思っていた単語が、実際に『本番そのままプラチナボキャブラリー』でも収録されていたので、900点を目指されている方には、本当にオススメです。

2冊の単語帳で被っている単語も多いのですが、同じ単語でも色んな英文の中で出会ったほうが、記憶の定着率も上がると言われているので、1冊を完璧にした後であれば、2冊目を使うのも効果的だといえます。

 

しかし、本番と同じ形式の英文を使って単語を勉強するのは、『金のフレーズ』などの、例文が1文のみの単語帳と比べると、どうしても時間がかかってしまいます。

そのため、私の考えとしては、『金のフレーズ』の後に『本番そのままプラチナボキャブラリー』を使うことがオススメです。

1冊だけで済ませたいという方は、何周もしやすいという点で『金のフレーズ』を使うのがオススメです。

 

 

リスニングパートの解き方!

『はじめてのTOEICL&Rテスト全パート総合対策』

 

『はじめてのTOEICL&Rテスト全パート総合対策』を使って、TOEICの解き方を学びました。

こちらの参考書では、600点以上を達成するためのTOEICの解き方が詳しく解説されており、別冊では短期間でスコアを伸ばすための解答テクニックがたくさん紹介されています。

 

全パートの演習問題も用意されているため、解き方を学んだ後にすぐ実践することができます。

また別冊では、短期間でスコアがアップする解答テクニックが紹介されています。

解答テクニックについては、テクニックだけでは解けない問題が増えてきている傾向を考えると高得点を目指す上では、テクニックに頼らず解くことができる英語力をつける必要が出てきますが、600点を達成するということに重点を置くと、十分効果があります。

 

実際に、私が使っていたのは旧形式の物だったのですが、現在は改訂され新形式に対応しています。

 

 

・『TOEICTESTサラリーマン特急新形式リスニング』

f:id:ktakeshi1214:20170720180454j:plain

 

新形式のリスニングパートに対応するために、『TOEICL&RTESTサラリーマン特急新形式リスニング』を使いました。

コンパクトで持ち運びやすいサイズにも関わらず、この1冊でリスニング全パートをしっかり対策することができます!

この参考書には、先読みの方法、問題の解き方、勉強方法など、コンパクトなサイズにも関わらず、中身は超重量級です!笑

このサラリーマン特急は、私にとって聖書的な参考書です笑

 

 

『TOEICL&Rテスト990点攻略』

 

『TOEICL&Rテスト990点攻略』は、TOEICで満点を目指しているのであれば必ず使った方が良い参考書です。

満点を取るためのポイントがたくさん解説されています。

また60回以上も、TOEICL&Rテストで990点を取っていらっしゃる、濱崎潤之輔さんの解き方を学ぶことができます。

演習問題も難しい問題が多いため、とても練習になりました。

リスニングに関して言えば、400〜450点くらい取れていれば、使い始めて大丈夫です。

 

 

パート1・2

『TOEICL&RTESTパート1・2特急難化対策ドリル』

 

『TOEICL&RTESTパート1・2特急難化対策ドリル』は、初級〜中級者向けの参考書です。

難化対策ドリルとある通り、最近難しい問題として出題される遠回しの表現が正解になる問題が用意されています。

しかし、基本的には易しめ〜普通レベルの問題が多いため、各パートの解き方を学んだ後であれば、すぐに使い始めても大丈夫です。

個人的には、全ての学習者に必須の参考書というよりも、パート2がとても苦手な方が追加で使うのが良いと考えています。

パート2が苦手ではない方で、本番でも9割〜満点を狙っているという方は、次に紹介する参考書を使うのがオススメです。

 

『TOEICL&RTESTパート1・2特急Ⅱ出る問難問240』

f:id:ktakeshi1214:20180802193738j:plain

 

先ほど紹介し『TOEICL&RTESTパート1・2特急難化対策ドリル』の次に使う参考書です。

 

『TOEICL&RTESTパート1・2特急Ⅱ出る問難問240』は、パート2でよく出てくるような難問がたくさんのっています。

特に内容をしっかりと理解していないと答えられない問題が多いため、いい練習になります。

そのため、この参考書に載っている問題を繰り返し解くことによって、本番でも難問に対応することができます。

 

目安としては、900点以上を目指している方にオススメの参考書です。

 

 

パート3・4

・ 『TOEICTEST Part3&4 鬼の変速リスニング』&『TOEICテストPart3&4鬼の変速リスニング2』

f:id:ktakeshi1214:20180819194736j:image

 

『TOEICテストPart3&4鬼の変速リスニング』を使い始めたのは、TOEICの勉強を始めてから3・4ヶ月ほどたった後だったのですが、

「こいつら何を言っているんだ、、、」

リスニングはずっとこんな感じだったので、とにかく音声の速さに慣れなければいけないと思い、『TOEICテストPart3&4鬼の変速リスニング』を使い始めました。

 

この参考書の大きな特徴でもある、倍速リスニングのおかげで、今はTOEICのリスニングの速さについていくことができています。

なんといっても、2.5倍速・2倍速・1.5倍速と恐ろしいほど速い音声を毎日聞くことになるので、通常の速さが驚くほどゆっくり聞こえるようになりまます。

 

また、問題を解いた後の復習方法もこの参考書では、教えてくれるので便利です!

主に、リピーティング・オーバーラッピング・シャドーイングをスラスラできるまで繰り返すのですが、これらの復習法がリスニングにはめちゃくちゃ効きます!

 

私が使っていたものは、旧形式バージョンなのですが、新形式対応となって改訂されています。

新形式対応となった改訂版も、もちろん使いました。

今から使う予定の方は、新形式対応のものをオススメします!

 

 

問題集

公式問題集

TOEICL&Rテスト対策に必要な問題集と言えば、まず第一に公式問題集です。

現在(2018年3月35日)、新形式に対応している公式問題集は5冊出版されていますが、私は5冊とも使いました。

やはり、本番と同じレベル・雰囲気・ナレーターで問題を解くことができる、唯一の問題集なので、必ず1冊は買っておくべき参考書です。

 

 

・『公式TOEIC Listening&Reading トレーニング リスニング編』

f:id:ktakeshi1214:20170923152129j:plain

公式から出版されている参考書なので、本番と同じナレーター、レベル、雰囲気で問題を解くことができます。

また問題数も多いので、この1冊を完璧にするだけで、TOIECのリスニングのスコアを伸ばすことが期待できます!

一つ欠点を上げるとすれば、解説が全くない本文と日本語訳はのっています)ため、問題の本文を読んで解答の根拠がわかるようにならないといけません。

なので、初心者がいきなり使うのは、あまりオススメできません。

800点を目指す方には、『公式トレーニングListening&Readingトレーニングリスニング編』を使ったオススメの勉強法があるのですが、800点を達成するための勉強法について書いた記事で詳しく紹介しているので、よろしければ参考にしてみてください!

 

【TOEIC】800点以上を達成するための勉強法&オススメの参考書!

  どーもー、タケシです! ここまで600点・730点を達成するための勉強法とオススメの参考書について紹介してきました。 ついに、今回は800点です! おそらく、TOEIC800点というのは ...

続きを見る

 

 

TOEICテスト新形式精選模試リスニング

f:id:ktakeshi1214:20180805140000j:plain

こちらの問題集は、本番と同じ形式の100問×5回分の模試が収録されています。

精選模試は、公式問題集よりも少し難しく問題が作られています。

そのため、精選模試に載っている問題を完璧にすることによって、本番でも難しい問題が出てきたとしても、対応することができます。

また、解説がとても詳しいので是非使っていただきたい問題集です!

個人的には、900点を初めて突破できた時に、やり込んでいた問題集なので、とても思い出深い参考書ですし、精選模試のおかげで900点を突破できたと思っています。

 

 

まとめ

 

リスニングスコアで満点を達成するまでに、私が使ってきた参考書は以上です!

リスニング対策の参考書を色々と紹介してきましたが、どの参考書が一番いいかと聞かれたら、私は、やはり公式問題集だと答えます。

私自身、本気で満点を取りに行こうと思ったとき、とにかく公式問題集を繰り返し解きました。

そのおかげもあり、満点を達成することができました。

 

また、途中で英検の勉強をしていた時期もあります。

私は英検準1級と1級の勉強をしていたのですが、英検の問題はジャンル的にもTOEICと違いますし、難しいです。

TOEICよりも難しい問題に触れたことも、満点を達成することにつながったと思います。

英検1級の1次試験のオススメの参考書と勉強法については、後日紹介します!笑

 

英検準1級の勉強法と私が使ってきた参考書はこちらから!

英検準一級(1次試験)に合格するための勉強法はこれだ! 

  どーもー、タケシです! 以前のブログで、英検準一級の1次試験に合格するまで役に立った参考書の紹介をしていきました! というわけで今回は、私が実際に行っていた勉強法について紹介したいと思い ...

続きを見る

no image
英検一次試験に合格するために役に立った参考書&勉強法! 〜参考書編〜

  どーもー、タケシです! ついに、英検準一級の1次試験を突破することができました!   というけで、1次試験に合格するまでに使っていた参考書と勉強法を紹介していきたいと思います! ...

続きを見る

 

今回は、TOEIC対策の参考書をメインに紹介してきましたが、TOEICの勉強を始める前に、基礎固めとして、高校レベルの単語と文法の勉強をしていました。

詳しい方法と使っていた参考書については、600点を達成するための勉強法とオススメの参考書について書いた記事で紹介しています。

TOEICの勉強を始めようと思っているけれど、基礎に自信がないという方は、こちらを参考にしてみてください!

【TOEIC】600点を達成するための勉強法&オススメの参考書を徹底解説!

  どーもー、タケシです! TOEIC600点は多くの学習者にとって、1番最初の大きな壁です。 また、一般的に履歴書に書けるのは600点以上と言われているので、TOEIC600点は、多くの学 ...

続きを見る

 

勉強法についても、近日、公開予定ですので、よろしくお願いします。

 

というわけで、今回はここら辺で終わりにしたいと思います!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

では皆さん、一緒に勉強頑張っていきましょう!!!

Twitter:@TToeic990

 

スポンサーリンク

-TOEIC

Copyright© バカでもTOEIC990! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.