バカでもTOEIC990点!

どーもー、タケシです! ブログ・TOEIC・大学生と色々やってる大学生です!このブログでは主に英語学習について、「私の実体験をもとに」、記事を書いています! 資格一覧: TOEICスコア 925点 英検準一級取得 漢検2級合格

TOEIC リーディングスコア9割以上を達成するまでに私が行ってきた勉強法を紹介します!

 

 

どーもー、タケシです!

 

第233回TOEIC公開テストで、リーディング9割以上(470点)を達成することができました!

 


それを踏まえて以前のブログでは、リーディングスコア9割以上を達成するまでに私が使ってきた参考書を全て紹介しました!

 

 

www.toeic.work

 

 

 

というわけで、今回はそれらの参考書を使ってどのように勉強をしていたのかについて紹介していきます!

 

 

目次

 

 

基礎づくり

 

f:id:ktakeshi1214:20180923141742j:plain

 

1、高校レベルの単語&英文法の復習!

 

大学受験が終わってから、大学に入学するまで三ヶ月ほど全く英語の勉強は行っていませんでした。

 

また、他のブログ記事でも何回か取り上げているのですが、私の英語の偏差値は最高でも43ほどしかありませんでした。

 

そのため、まずは高校レベルの単語と英文法をしっかりと覚える必要があると感じました。

 

ちょうど大学の英語の授業で、Core1900という単語帳を使っていたので、まずはこの単語帳にのっている単語帳を完ぺきに覚えることを目標に勉強を進めていきました。

 

また、この単語帳には、100字程度の英文がのっているので、こちらも活用して勉強を行なっていました。

 

Core1900については、こちらの記事で詳しく紹介しているので、よろしければ読んでください!

 

 

www.toeic.work

 

 

具体的に行っていた勉強法はこちらです!

 

①単語の日本語訳のテスト

②英文を音読 

③寝る前にその日にやった単語の復習

 

 

こちらの単語帳にのっている英文は、スラッシュで文節分けがされているので、文節を特に意識して音読を行なっていました。

 

文節を意識して英文を読むことによって、英文を前から読む力がつくためオススメです!

 

今思えば、英文を使ってオーバーラッピングやシャドーイングを行なっていればよかったなと思っています。

 

英文法対策としては、「一億人の英文法」を使用していました。

 

 

 

 

一億人の英文法については、特に勉強法はありません笑

 

最初から最後まで、みっちり読みました!笑

 

 

 

 

2、基本的なTOEICの解き方を学ぶ!

 

TOEICには、スコアを効率よくアップさせるための解き方あります!

 

その解き方を学ぶために「はじめての新TOEICテスト全パート総合対策」を使って勉強をしていました。

 

特にリーディングパートでは、解き方を身につけるために演習問題を解いたほか、出てきた英文はスラスラ言えるようになるまで音読を繰り返しました。

 

また、わからない単語が出てきた際には、辞書を使って調べました。

 

ちなみに私が使っていた辞書はジーニアスです!

 

 

 

特に理由はないのですが、ビリギャルの中で坪田先生がこの辞書を勧めていたので、大学受験時に購入しました笑

 

 

 

ここまでが自分が行ってきた基礎づくりです。

 

英文法については雑な感じがしますが、一億人の英文法を読むこと以外にやっていません笑

 

英文法書が読み終わったら、実際にTOEICの問題を解く中で、自分がよく理解出来ていないと感じたところを読み返すといった方法で一億人の英文法を使っていました。

 

当時は、あまり勉強方法も知らず、リーディングに関しては音読を中心に行っていました。

 

 

個人的には、TOEICに特化した勉強を始める前に、高校レベルを固めたのが、その後の学習にも役に立ったと考えています。

 

TOEICはビジネス英語が基になってテストが作られていますが、それ以前に英語の試験なので、基礎を固めておく必要があります。

 

基礎の基準として、高校レベルがわかりやすく基準なのではないかと考えています。

 

個人的には、最終的に800点以上を目指している方は、できるだけ最初に方で基礎を固めておくことをオススメします!

 

それを踏まえた上で、ここからはパートごとの勉強法を紹介していきます!

 

 

 

 

パート別勉強法

 

f:id:ktakeshi1214:20180921140407j:plain

 

パート5

 

①問題を解く

②解答・解説を読む

③わからない単語の意味調べ

④音読

 

 

基本的には、この流れで勉強を進めていました。

 

ここで意識することは、自分で解説ができるようになるまで、繰り返し問題を解き、解説を読みまくるということです!

 

なんども問題を解いていると、特にパート5では答えを覚えてしまいます。

 

それでは意味がないので、目標はただ正解を選べるようになるだけではなく、自分の考えと解説が一致しているかにして勉強を行っていました。

 

また、音読は選択肢を見なくてもスラスラ言えるようになるまで繰り返しました!

 

また、パート5の音読では、解説で書かれていたことや、フレーズ、空所前後とのつながりについて意識しながらやっていました。

 

過去にパート5で満点を取るまでに行った勉強法についてのブログでも紹介したのですが、900点以上を目標に勉強した際に、制限時間を意識してパート5の問題を解く練習をしました。

 

リーティングパートは時間との戦いです。

 

パート7にできるだけ多くの時間を残すためには、パート5を8〜10以内に終わらせなくてはいけません。

 

その上で、正解の選択肢を選ぶことを要求されます。

 

そのため、日頃の勉強でも、解くスピードを意識してパート5の勉強を行なっていました。

 

具体的には、「でる1000問」の別冊を使用しました。

 

 

 

 

この別冊では、1ページごとに9問の問題がのっているので、1問10秒〜15秒を制限時間として設け、問題を解きました。

 

 

 

 

パート6

 

①問題を解く

②日本語訳を確認しながら音読

③解答・解説を読む

④わからない単語の意味調べ

⑤音読(精読)

⑦音読(速読)

 

 

④番まではパート5と流れは変わりません。

 

パート6の音読で意識したことは、なぜその選択肢が答えになるかです!

 

特に文章挿入の問題では、答えの根拠を意識しながら音読することが大切です!

 

 

意識するポイントとしては

 

①文脈

②代名詞

③副詞

④接続詞

 

大まかにこの4つを意識しながら、音読をしていきます。

 

文章挿入以外に問題では、解説に書いてあっとことを意識して音読するのがオススメです!

 

ここをしっかりと意識しないと、パート7の音読と変わらなくなってしまいます。

 

パート6の音読は、パート5と同様に選択肢を見なくてもスラスラ言えるようになるまで、音読を行なっていました!(文章挿入問題は除く)

 

 

 

パート7

 

①問題を解く

②日本語訳を確認しながら音読

③解答・解説を読む

④わからない単語の意味調べ

⑤音読(精読)

⑥音読(速読)

 

 

パート7は、パート6とほとんど変わりません笑

 

音読を行う際には、文脈・文の構造を特に意識して音読を行なっています。

 

また、音声が用意できる場合は、音声を聞いて、正しい発音を意識しながら音読の練習をしていました。

 

他のパートと同様スラスラ出来るようになるまで音読を繰り返します。

 

 

実は、パート6・7での速読は、800点を超えるまで取り入れていませんでした。

 

しかし、800点台でスコアが停滞している時に、900点以上を達成するなら、パート7の文章をより速く正確に読む必要があると感じ、速読を取り入れました。

 

実際に、速読を取り入れようと決心したのは、八島先生のサラリーマン特急リーディング編発売記念セミナーの際に八島先生が速読をオススメしていたのがきっかけです。

 

www.toeic.work

 

 

速読を行う際の注意点としては、速読を行う前に精読をしっかりと行うことです。

 

文章をあまり理解していない状態から速く読むことに重点を置いてしまうと、適当に読んでしまうクセがついてしまいます。

 

もちろん、速く読むことは大切な力なのですが、それはしっかりと英文が理解出来ているという基があってのことです。

 

いくら速く読めたとしても、英文が理解出来ていなければ正解の選択肢を選ぶことができませんので、スコアアップにはつながりません。

 

そのため、速読を行う前にはしっかりと精読を行いましょう!

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

f:id:ktakeshi1214:20180923141133j:plain

 

 

以上が、私がリーディングスコア9割以上(470点)を取るまでに行なってきた勉強法でした!

 

目標スコア別に紹介してきたブログ記事とは違い、オススメの勉強のみではなく、私が行なってきた勉強法を最初から紹介してきました。

 

勉強法としては、パート別に紹介した部分を中心に参考にしていただければなと思います。

 

リーディングパートは、リスニングパートの後に解くパートなので、人によって程度の差がありますが、リスニングパートでの疲労感を感じながら解くことになります。

 

その中では、なかなかベストな状態で解くのは難しいですし、集中力をキープするのも大変です。

 

そんな状況で問題を解くことになれるために、バイトが終わった後など、あえて疲れた時に、精選模試のリーディング偏を1セット解く練習もしていました笑

 

 

この勉強法が効果があったかどうかは正直わかりませんが、よろしければ試してみてください!笑

 

本番でも、リーディングパートを解くのが苦ではなくなります!笑

 

また、TOEIC以外にも英検を受験していました。

 

英検(1級・準1級)の長文問題は、TOEICのパート7よりも難しい文章が出てくるので、英検に挑戦してみるのもオススメです!

 

英検準一級対策にオススメの参考書と勉強法はこちらから!

 

 

www.toeic.work

www.toeic.work

www.toeic.work

 

 

 

リーディング対策の勉強に参考にしてみてください!

 

 

 

というわけで、今回はここら辺で終わりにしたいと思います!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

 

では皆さん、一緒に勉強頑張っていきましょう!!!

 

 

Twitter:@TToeic990