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ガチで1日勉強したい時に私が実践している7つのこと!

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先日、こんなツイートをしました。

 

 

とてもありがたいことに、たくさんの方にいいねを押していただきました。

私のTwitterでこれだけいいねを押していただけるのは、あまりないことなので、少し皆様の役に立てたのかなと思います。

というわけで、この記事では、【ガチで1日勉強したい時に私が実践していること7選】について、なぜ7つのことを実践しているのかについて、詳しく紹介していきます!

最後に、Twitterの文字数制限の関係上、入れることができませんでしたが、効果的なことについて紹介します!

 

①前日に7〜8時間寝る

 

寝不足の状態では、勉強に集中することができず、勉強した内容を記憶することができません。

そのため、前日にしっかりと睡眠を取ることが必要です。

そこで、どれだけの寝るべきか?が問題になってきますが、一般的に7〜8時間寝るのが良いと言われているのをよく目にします。

しかし一方で、6時間半以上寝るべき理由はないと言ってる研究もあります。

シリコンバレー式 自分を変える 最強の食事」に書かれていることなのですが、

多くの人がまだ「良い眠り=8時間連続で眠ること」と考えているが、カルフォルニア大学サンディエゴ校の睡眠に関する研究論文や110万人の老化に関するデータを見直すと、「一晩に6.5時間よりも長く眠るべき統計学的な理由はない」と結論づけられている

6.5時間か7〜8時間のどちらが良いのかは、もちろん、人それぞれの体質によっても変わってきます。

とはいえ、睡眠時間を6時間以下にすることはいけないということはわかるので、どんなに忙しくても、睡眠時間はしっかりと確保しましょう。

ここで紹介した「シリコンバレー式 自分を変える 最強の食事」では、睡眠の質を高めるための食事法についても詳しく紹介されているので、よろしければ参考にしてみてください!

 

 

②朝シャワー

 

私が朝シャワーを始めたきっかけは、中学生の時に観た「ホンマでっか!?TV」でした笑

誰が言っていたのかは詳しく覚えていませんが、朝起きた後に42度のシャワーを浴びると、頭と体を起こすことができると言っていたので、それから実践しています。

樺沢紫苑さん著の「神・時間術」でも、朝シャワーがオススメの方法として紹介されています。

朝起きて、頭がボーッとしているのは、まだ副交感神経が優位の状態にあるからです。つまり、目は覚めているものの、頭も身体も、「夜の神経」に支配され、本格的に活動をはじめていない状態にあるのです。(中略)体温や心拍数を上げてやれば、自然に交感神経が優位になります。つまり、朝にシャワーを浴びることで体温が上がりますが、身体の血流もよくなり、心拍数もアップします。

このように、朝シャワーの効果は、医学的にも証明されています!

 

 

③朝の10時と昼の2〜3時(昼寝前)に一杯のコーヒー

 

コーヒーにはカフェインが含まれています。

カフェインには、体を覚ましてくれる効果があるため、勉強効率をあげるのに役に立ちます。

なぜ朝の10時と昼の2〜3時(昼寝前)に飲むのかについては、別の記事で詳しく紹介しているので、こちらを参考にしてください!

 

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④勉強中はスマホを機内モード

 

スマホは集中力を削ぐ悪の根源です笑

もちろん、使い方によっては、勉強に役立てることができますが、SNSやメールなどの通知を見たり聞いたりしてしまうと、どうしても内容が気になってしまい、勉強に集中できなくなってしまいます。

集中力は一度切れてしまうと、同じレベルまで持っていくのに時間がかかってしまいます。

スマホによって何回も集中が切れてしまってしまう状態で勉強しているのは、ほとんど集中力がない状態で勉強していることになります。

そのため、勉強中はスマホを機内モードにするのが良いです。

ネットが無いと単語が調べられない!という方は、紙の辞書か、電子書籍を使うか、もっと安く済ませたい場合は、スマホの辞書アプリを使うのが良いのです。

私のオススメの辞書アプリは「ウィズダム2」がオススメです。

「ウィズダム2」はスマホアプリですが、ネットに接続してなくても単語を調べることができますし、音声も聞くことができます。

また、自分の調べた単語を履歴に残してくれます。

 

⑤昼寝(30分くらい)

 

昼の2〜3時は、午前中の疲れや食後などによって、とても眠くなります。

眠い中でも、根性で頑張る!という姿勢はとても素晴らしいものですが、勉強効率はとても悪いです。

そのため、20〜30分くらい昼寝をしましょう!

昼寝をすることで、頭と身体の疲れを一気に回復させることができます。

頭と身体の疲れを回復させることで、その後の勉強効率をあげることができます。

 

⑥50分ごとに10分休憩

 

適度な休憩は必要です。

そのため、1日中勉強したいときは、50分勉強したら10分の休憩をとっています。

中には「ぶっ通しで2時間以上、勉強できるぜ!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、その末路は、ぶっ通しで2時間やってしまったがためにドット疲れてしまい、その後勉強をやる気になれず、その2時間だけしかできなかったというものではないでしょうか?

これは実際に私が過去に体験したことでもあります笑

もちろん、TOEICなど1回の模試に2時間かかるものは仕方がないですが、基本的には適度に休憩をとった方が、トータルで考えた時に、1日の集中してできた勉強時間を多くすることができます。

勉強時間を50分、人間が1度に集中できる時間が45〜50分だと言われているからです。

45〜50分勉強した後に、10〜15分程度の休憩を入れてあげることで、高い集中力を維持することができます。

48分:12分の法則(48分勉強して12分休憩)とも言われることがありますが、私の場合は、1、2分単位で細かく設定するのはメンドーなので、50分:10分にしています笑

 

 

⑦勉強が嫌になったら運動&筋トレ

 

1日勉強していると、いくら好きなことであっても、「もうお腹一杯です、、、」となることがあります笑

そのときは、一旦勉強から離れて、運動や筋トレをするのがオススメです!

先ほど紹介した、「神・時間術」でも運動の効果について紹介されています。

30分程度の有酸素運動によって、その直後から学習機能、記憶能力、モチベーションがアップします。

「神・時間術」に書いてあるとおり、運動は集中力を回復させてくれます。

そのため、50分勉強、10分休憩のサイクルで勉強をしていても、「もう集中できない!」となったときは、音楽でも聴きながらウォーキングを30分程度するのが良いです。

筋トレは個人的にやっていることなので、絶対というわけではありません笑

雨の日はどうすればいいのか?

もちろん、傘をさしたり、カッパを着たりしてウォーキングをしてもいいと思います。

でも、それが嫌だという人は、室内でできる健康ステッパーというものがオススメです!

 

 

これを使えば、家の中でもウォーキングをすることができます。

私が使っている健康ステッパーは、「健康ステッパー ナイスデイ」というものです。

 

 

 

⑧場所を変える

 

Twitterの文字数の関係上、入れることができませんでしたが、場所を変えるのも効果的です。

なぜ私がこれを入れなかったというと、私は外で勉強するよりも、家でやる方が好きだからです笑

そのため、マックやスタバで勉強なんてことは、滅多にしません笑

しかし、場所を変えることで気分をリフレッシュすることができるので、家での勉強に煮づまったら、場所を変えるというのも試してみてください!

 

 

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【ガチで1日勉強したい時に私が実践していること7選】については以上です!

休日の計画を立てる際に、ぜひ参考にしてください!

 

というわけで今回はここら辺で終わりにしたいと思います!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

では皆さん、一緒に勉強頑張っていきましょう!!!

 

 

 

 

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