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【英語】「仕事」の意味を持つ単語の使い分け!(work, job, task, labor)

更新日:

 

 

work, job, task, labor」は、どれも「仕事」という意味を持つ英単語です。

では、どの単語も全く同じ意味として使っていいのでしょうか?

実は、それぞれ違ったニュアンスを持っています。

というわけで今回は、「work, job, task, labor」について、それぞれが持つニュアンスをもとに違いについて紹介していきます!

 

それぞれが持つニュアンスとは?

work

 

「work」は、「肉体的作業を伴う仕事・精神的作業を伴う仕事」のどちらの意味でも使われます。

「仕事」を表す最も一般的な語で、職業だけでなく、作業や任務など幅広い意味で使われます。

 

I don't want to do hard work.

(きつい仕事はやりたくない。)

I still have a work in progress.

(まだ、やりかけの仕事があります。)

 

job

 

「job」は、「給料がでる仕事」という時に使われます。

 

I want a secure job.

(安定した仕事が欲しい。)

I am unwilling to do hard job.

(私は骨の折れる仕事をやることをいといません。)

 

task

 

「task」は、「他から課せられた仕事」という時に使われます。

 

He always gives me only easy tasks.

(彼はいつも私に簡単な仕事しかくれない。)

I have the task of taking minuets.

(私には議事録をとるという仕事がある。)

 

labor

 

「labor」は、「肉体的につらい仕事」という時に使われます。

 

I will not be able to finish today's labor.

(私は今日の仕事を終えられないだろう。)

I don't want to do manual labor.

(肉体労働はしたくない。)

 

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work, job, task, laborの違い!

 

先ほど紹介したwork, job, task, laborのニュアンスを表にまとめると、このようになります。

 

work 肉体的作業を伴う仕事・精神的作業を伴う仕事
job 給料がでる仕事
task 他から課せられた仕事
labor 肉体的につらい仕事

 

このように表にまとめると、それぞれの単語の違いがわかると思います。

「work」は、幅広い意味で使うことができます。

しかし、他の「job, task, labor」に関しては、それぞれ違ったニュアンスを持ってるので、同じ「仕事」と言っても、どんな仕事なのかによって、使い分ける必要があります。

例えば、「labor」は「肉体的につらい仕事」というニュアンスを持っているため、「簡単な」を表す「easy」と一緒に使うことができません。

❌ easy labor

⭕️ easy task(job)

 

ぜひ、「work, job, task, labor」の違いを覚えて、正しく使い分けられるようになってください!

 

というわけで今回は、ここら辺で終わりにしたいと思います!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

では皆さん、一緒に勉強頑張っていきましょう!!!

 

 

 

 

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