ライティング 英検 オススメの参考書

「ここで差がつく!英文ライティングの技術」を徹底レビュー!いつも同じ表現ばかり使ってしまう方、必読です!

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「英語のライティングでいつも同じ表現ばかり使ってしまう。」

「There is/areばかり連発してしまう。」

「soばかり使ってしまう、、、」

 

このような悩みを抱えている英語学習者は少なくないと思います。

ライティングは本当に難しいですよね。

特に英検やTOEFL、IELTSなどの資格試験になると、ただ自分の言いたいことが伝わればいいわけではありません。

不自然な英語を書いていたら、減点されてしまいますし、同じ表現ばかり使っていると点数が伸びません。

「ライティングで同じ表現ばかり使ってししまう。」「どうやったら英語らしい英語が書けるの?」とお悩みの方に、ぜひ使って欲しいのが、「ここで差がつく!英文ライティングの技術」です!

「ここで差がつく!英文ライティングの技術」では、英語資格試験のライティングや大学の英文レポートで高得点を取るための、英文の書き方を学ぶことができます。

今回は、こちらの参考書について、私が実際に使った感想も含めて紹介していきます!

 

どんな人にオススメか?

・いつも同じ表現ばかり使ってしまう方!

・英検やTOEFLなどのライティングで高得点を取りたい方!

・リライトのやり方がわからない方!

 

冒頭でも書いたとおり、「ここで差がつく!英文ライティングの技術」は、英語資格試験や大学の英文レポートで高得点を取りたい方に役立つ参考書です。

構成のところでも触れますが、英文のリライトを扱っている章もあるので、今までリライトのやり方がイマイチわからなかったという方にも参考になると思います。

私もこの参考書を使うまでは、英文のリライトはやり方がイマイチわからず、なんとなくでやってきていたので、本書に書いてあることは本当に参考になりました!

 

「ここで差がつく!英文ライティング」の構成

「ここで差がつく!英文ライティング」は、5つの章に分かれています。

まず1つ目の章は、「英語らしい英語を書くテクニック37」です。

ここでは、同じ表現ばかり使ってしまうことを防ぐために、英語らしい英語を書くための方法が解説されています。

ここでは、解説に加えて、練習問題も用意されているので、実際に自分で英文を書きながら練習することができます。

 

2つ目の章は、「リライト・ゼミ」です。

ここでは、本書で用意されている英文エッセイをもとに、リライトをしていきます。

ゼミと名前に入っている通り、先生と生徒4人がディスカッションをしながら、解説が進んでいきます。

個人的に、登場人物が出てきた会話調で解説が進んでいくのは好きなので、とても読みやすくわかりやすかったです。

 

3つ目の章は、「ライティングのための文法」です。

この章では、特に日本人が苦手とする、前置詞・副詞の使い分け・名詞・冠詞について解説されています。

英語の持つイメージをもとに解説されているので、解説が納得しやすく、使い方を理解しやすいです。

 

4つ目の章は、「重要類義語」です。

よく使われる形容詞や副詞の類義語が解説されています。

いつも「good」ばかり使っていては、ライティングの点数は伸びません。

そこで、「良い」と表現する時に、「good」以外の単語も使えるようになると、ライティングのレベルが上がり、点数も伸ばすことができます。

 

5つ目は、「英語表現アドバイスtoZ」です。

ここでは、1〜4章で学習したことが、まとめられています。

 

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オススメポイント

表現の幅を広げることができる!

 

「ここで差がつく!英文ライティングの技術」の大きなテーマでもある、「英語らしい英文を書く」方法を身につけることができます。

本書でも書かれている通り、多くの日本人学習者は、「I」を主語とする文・「There is/are」、だからを表す「so」を多用する傾向があります。

1つの英文エッセイに、同じ表現や構文ばかり使ってしまうと、文が単調になってしまいます。

単調になってしまうということは、ライティングの点数を伸ばすことができません。

特に本書の「英語らしい英語を書くテクニック37」や「重要類義語」の章は、英文が単調になってしまう方には、ぜひとも読んで英文を書く練習をしていただきたいです。

「英語らしい英文を書くテクニック37 」をやることで、「I」を主語とする文・「There is/are」、だからを表す「so」を多用することを防ぐことができ、英語らしい英文を書くことができるようになります。

「重要類義語」では、ライティングでよく使われる形容詞・副詞のバリエーションを増やすことができます。

先ほども例を挙げた通り、「良い」という意味で「good」ばかり使うよりも、状況や度合いによって単語を変えて、「advantagous」「positive」「favorable」など、様々な単語が使えるようになった方が、英文が単調になってしまうことも防げますし、ライティングの点数も伸ばすことができます

 

 

リライトの方法がわかる!

 

ライティングのリライトのやり方がイマイチわからないという方は、少なくないと思います。

私も英検準一級と一級の勉強をしていた時、ライティングの勉強をやっていたのですが、正直リライトのやり方はよくわかりませんでした笑

「ここで差がつく!英文ライティングの技術」では、リライトを扱った章があるので、こんな感じでリライトをやっていけばいいのかと、リライトのやり方を学ぶことができます。

本書のリライトは基本的に、「英語らしい英文を書くためのテクニック37」をもとに、英文をリライトしていくため、テクニックの理解度も深まります

私は、この「リライト・ゼミ」を読んで、「英語らしい英文を書くためのテクニック37、まじですごい!」となりました笑

実際に英文エッセイの中で、テクニックがどのように使われるのかを知ると、より理解が深まりますね!

 

「ライティングのための文法」は必読!

 

前置詞や冠詞の使い分けは本当に難しいですよね。

特に前置詞は何となくで使っていると、使い方を間違えることが多いので、減点の対象となってしまい、ライティングの点数が伸びなくなってしまいます。

また、可算名詞・不可算名詞の使い分けも、多くの日本人学習者が苦手とする部分だと思います。

そういった、多くの日本人が苦手とするであろう文法を、学ぶことができます。

「ライティングのための文法」では、英語の持つイメージを使って解説されているため、英語らしい英文を書くための文法を学ぶことができます。

前置詞・冠詞・名詞の使い分けに不安がある方には、ぜひとも読んでいただきたいです!

 

 

 

「ここで差がつく!英文ライティングの技術」の紹介は以上です!

本書を使うことで、自分のライティングの幅を広げることができます。

しかし、本書を使って英語らしい英文の書き方を学んだからといって、すぐに完璧に使えこなせることは少ないと思います。

むしろ、本書を使って書き方を学んでからがスタートで、別の参考書を使って英文エッセイを書いたり、英文をたくさん読むことで、英語らしい英語の書き方を、少しずつ身につけることができると思います。

とはいえ、書き方を知らない状態で、がむしゃらにたくさんの英文を書いても、効果は薄いですし、英文をたくさん読んでいても、どの書き方が英語らしいのかが見えづらいです。

なので、まずは「ここで差がつく!英文ライティングの技術」を使って、英語らしい英文の書き方の型を学ぶことで、今後の学習効率を高めることができます!

 

 

というわけで今回は、ここら辺で終わりにしたいと思います!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

では皆さん、一緒に勉強頑張っていきましょう!!!

 

 

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